鮎友釣り釣行記録     
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[ 2016年版 ]  釣行回数:32回  平均釣果:42.4尾  総釣果:1,356尾  1日最高釣果:90尾  最長寸:26cm
SUMMARY(2016) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 番匠川(大分県) 釣行日: 2016年06月26日(日) 09:00〜13:00
釣行回数: 6回 釣果: 12尾 累計: 147尾 時速: 3.00(尾/時間)
天気: 晴 気温: 水温: 19℃ サイズ: 18cm〜23cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175,ナイロン0.2
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨
内 容:
元々金曜から日田や中津で釣りの予定だったけど雨で川は荒れていた。
たまたま番匠川で解禁前に釣り大会を開催するという情報が出ていたので応募してしまった。宇佐ICから約1時間チョイで行けそう。実際佐伯ICで降りてすぐの所なので便利は良さそう。
道の駅で休憩して駐車場で受付時間まで待機。
受付済ませ,オトリを2尾もらい駐車場で出会った方が釣り場まで乗せていってくれると声を掛けて頂き感謝。水車の上流の鍾乳洞付近の釣り場でやることに。
初めてなので掛かるか不安もあったが解禁していないので居れば掛かるであろうと安易な考え。
まずは水深のある緩やかな瀬でスタート。
オトリを出すなりグルグルと感触が,もう掛かっているではないか。
慎重に捕りこんでみると23cmの鮎。想定してたのとはかけ離れている。
逆針が届かない。仕方なしに届く範囲で側面に皮打ちしてみる。
それでも次も掛かる。ここまでは順調だったが次はどんぶり。
気を取り直して水中糸を0.2号にワンランク上げて再スタート。
その後も掛かってはどんぶりや根掛かりで数はなかなか増えていかない。
0.2号もこれが最後となってしまった。幸い終了時間までもってくれた。
合計12尾ともう少し欲しかったけど次回に期待。
大会はトップはオトリ込50尾だった。掛かるところは掛かるんだね。
その重量は2.8kg? 自分は14尾で1.1kg 何だか不思議な感じ。
梅雨明けではどんな鮎が掛かるんだろうと想像すると恐ろしい。
もう一回はチャレンジしたいし,大野川へも行ってみたい。
色んな話をしてくださったIさんに感謝。

今年も田染荘の夕景と釣りと兼ねての遠征だったけど夕景は思うような空にはならず残念。

燃費(往路:20.4km/l,復路:21.6km/l),走行距離:1618km



釣行河川: 上桂川(京都府) 釣行日: 2016年06月24日(金) 07:10〜12:50
釣行回数: 5回 釣果: 7尾 累計: 135尾 時速: 1.40(尾/時間)
天気: 曇後雨 気温: 水温: 15℃ サイズ: 13cm〜17cm
河川状況: 30cm程高水,笹濁り
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨
内 容:
本当は遠征予定だったのに何処も雨の影響がありそうで躊躇。
近場の上桂川へ変更。
山稜橋から始める。もう少し低ければと思いつつ流れの比較的緩い所から探っていくことにした。一発目はすぐに掛かる。その後は歩き回って2尾追加。
水温も低く活性が無いのか?
場所を移動,亀の甲橋下流に満さんらしき釣り姿が見えた。周辺も釣り人が集中。中江橋へ行くもかからず,殿橋上流で3尾追加。昼頃からポツポツ雨粒が落ちてきた。
栃本橋で1尾追加するも雨も強くなってきたこともあり納竿することにした。
解禁から雨続きでどうも気分が冴えない。



釣行河川: 上桂川(京都府) 釣行日: 2016年06月19日(日) 05:00〜17:40
釣行回数: 4回 釣果: 30尾 累計: 128尾 時速: 2.47(尾/時間)
天気: 曇後雨後曇 気温: 水温: 20℃ サイズ: 13cm〜20cm
河川状況: ほぼ平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
解禁日。
夜中車を走らせるのだが最近は何処へ行くにも普通に鹿が居るんでスピードは出せない。特にカーブに要注意。
前日に川を見て下流域でも良さそうな感じだったので,栃本に入ることにした。地元のプロもポイントにおられる。
自分は下流へ入らせて頂くことにした。予定通りのポイント。
ちょっとだけプロの釣りをみてからにしようと思った。しかし入れ掛かりになるはずが・・・
自分も竿を出すことにした。
まずはよれで泳がせる。コツンと感じるけど掛からない。群れ鮎か?
針を四本錨に変えようやく掛かる。群れ鮎のような小さめで色も黄色ではない。
天然に変えて数尾掛かるも入れ掛かりはない。
掛かったショックでオトリが鼻環から外れ掛かり鮎だけしかついていない。
ちょっと足踏み状態。
しかし,ポツリポツリでしか掛からずペースが遅い。
周りもあまり掛かっていない。
雨も降りだし昼過ぎまで降り寒くなってくる。
気分的にも盛り上がりに欠け辛抱の釣りで何とか30尾とすることができた。



釣行河川: 日置川(和歌山県) 釣行日: 2016年06月10日(金) 07:40〜18:15
釣行回数: 3回 釣果: 40尾 累計: 98尾 時速: 3.90(尾/時間)
天気: 晴後曇 気温: 水温: 21℃ サイズ: 13cm〜20cm
河川状況: 減水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
天気予報で晴れマークが付いていたので我慢できず日置川へ。
高速も日置川で降りれ安居辺りに西おとり店があり釣り場まですぐに行けるようになった。
おとり店でおまけに1尾追加してくれたのだが・・・ あまり深く考えないことにしよう。安居橋周辺に入る。
早速準備をしてオトリを瀬肩から放つ。送り出しに失敗したのか,もう一度再スタートしたがオトリが流れにおされて泳がない。もう駄目?
オトリ缶まで戻り曳舟に新オトリを詰め込む。
瀬肩から再スタート,少し上のトロで掛かる。型も申し分ない。
3尾程確保できたので下の瀬へ移動しながら数を増やしていく。
途中で団子状態で損失で掛かるペースが遅いので上流へ戻りトロ場を中心に攻めてみる。入れ掛かりではないが今の時期にしては意外な所で掛かった。当たりと引きを十分に堪能できた。
40尾になるまで結構遅くなってしまったが,深トロでも掛かり今後の釣行にも大いに期待できることが分かった。
梅雨明けが楽しみ。



釣行河川: 四村川・熊野川(和歌山県) 釣行日: 2016年06月05日(日) 06:30〜17:00
釣行回数: 2回 釣果: 23尾 累計: 58尾 時速: 2.30(尾/時間)
天気: 雨後曇 気温: 水温: 18℃ サイズ: 7cm〜18cm
河川状況: 減水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨
内 容:
子供の運動会が土曜日にあったので日曜日日帰りの釣行。
R168は吉野で通行止め・迂回ありとのことでとりあえずこのルートで行く。
それにしても道が狭くヘアピンカーブしかも坂道,早朝なので車の数も殆どなく難なく通行できた。大塔付近は半分完成していて快適に通行できるようになっている。しかし,集落を通る狭い道は相変わらず通らなけれなならない。対向車が来なくて一安心。そのあとはスイスイで行けた。

谷口オトリ店で状況を聞くも厳しいらしい。支流はかなりの減水とのこと。
さっそく,いつもの四村川へ行くも言われた通り減水。ただ川相が何だか違う,どうも護岸工事で川原周辺まで触っている。川の中の石の並びが変わっていて幅が出巻くなっている。これでは竿を出す気にもなれず上流へ歩く。チャラ瀬があっても掛からず。びり1尾,情けないというか寂しくなる。
もうこの周辺ではやる気もなくなり請川へ移動。

釣り人が居なくて寂しい気もするが何とかオトリ継ぎをしないことには後が続かない。
橋周辺の早瀬でやっとオトリが変わる。解禁から抜かれているためか厳しい。
歩いて本流まで来てしまった。幸いにも川底には大きめの石があり瀬となっている。
そこで入れ掛かりはないまでも適度に掛かってくれた。同じところでは掛からずポイントを変えながらやっていく。
周辺を歩き回って20尾を超えるくらい。
初期とあって攻めるポイントが限られる。



釣行河川: 古座川(和歌山県) 釣行日: 2016年06月01日(水) 05:15〜17:15
釣行回数: 1回 釣果: 35尾 累計: 35尾 時速: 2.92(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 18℃ サイズ: 12cm〜19cm
河川状況: ほぼ平水
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.15,ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,Vゼロ:5号3本錨
内 容:
自分として今年遅めの解禁。
以前観光のついでに川見をして良さそうだったので古座川に決定。型もそこそこ良さそうとは感じていた。
ポイントは幾つか候補があったが,まずは入川しやすい天柱岩周辺へ。早朝5時頃には道中ポイントには既に人が入っている。

まずは瀬をやりかったけど先行者が居たので瀬肩の上のトロは朝一は無理だろうし,瀬落ちの下の方へ行ってみて大石の点在する所から始めてみることにした。1尾めはそんなに時間がかからず掛かる。12cm程の鮎。粘っても掛かりそうもないので,瀬の方に戻って先行者が瀬肩へ移動していたので瀬落ちの所からやってみる。
掛かったがこの鮎も小さめ。少しずつ瀬のほうへ向かうと掛かる。きつめの早瀬で良型が掛かってくる。ナイロン0.15号では無理ができない。18cm前後の鮎が掛かって時には瀬落ちまで下って溜めて獲り込むほど引きの強さもあった。しかし,ひととおり掛けると後が続かない。

20尾強掛かった所で100m下流へ移動して瀬になる手前のトロで大石の点在するポイントへ入る。時間になると鮎が出てきてそのうち掛かるだろうと,様子をみながらポイントを泳がせてみる。最初は掛からなかったけど鮎の見える場所にしつこく止めて待つ。ようやく掛かり獲りこむと良く肥えた19cm程の鮎。所々で鮎が見え出しそこに鮎を持っていきポイントから外れたら引き戻すというやり方で時間はかかるが見釣りで楽しむ。

幾つかのトラブルで鮎を失くしてしまったがキリの良い35尾になった所で本日は納竿。
久しぶりとあって疲れた。