鮎友釣り釣行記録     
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[ 2016年版 ]  釣行回数:32回  平均釣果:42.4尾  総釣果:1,356尾  1日最高釣果:90尾  最長寸:26cm
SUMMARY(2016) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 高津川(島根県) 釣行日: 2016年07月28日(木) 07:30〜17:00
釣行回数: 15回 釣果: 11尾 累計: 359尾 時速: 1.22(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 20℃ サイズ: 16cm〜26cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.3
仕掛(針): 一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
九州遠征後宮崎,山口観光後島根の高津川で終了。
記録をつけ始めてから今日が1000日めの釣行となる。
30尾は掛かるだろうと期待はしていたが道の駅シルクウェイのオトリ店の人に状況を確認したら25cmが掛かるのでそれなりの仕掛け用意してきた?と言われ・・・ 九州で25cmは対応できているものの獲り込みしんどいなぁ。
数は出ないような感じ。
場所は道の駅かきのきむらが良いとのことで行ってみる。
最初は16cmが掛かり,何だこれならOKと思ってやるも次がデカかった。23cmが続けて掛かる。しかしその後上流数百メートル釣り歩くも掛からず。食み痕も見られず首を傾げる。
11時頃にこの場所を諦め下流へ移動。左鐙辺りまで下って川を見ると食み痕は若干確認できる。鏡での場所では鮎が確認できない。
とりあえず竿を出してみる。瀬落ちの石横で掛かる。次は石裏の白泡でもっとデカい鮎が掛かる26cmだった。
釣り返しが効かずツ抜けがやっと。
あぁ数釣りをしたい。

今回の観光を兼ねた遠征釣行の 総距離:2829.6km,平均燃費:20.5km/l



釣行河川: 番匠川(大分県) 釣行日: 2016年07月25日(月) 07:30〜17:00
釣行回数: 14回 釣果: 32尾 累計: 348尾 時速: 3.37(尾/時間)
天気: 曇後雨 気温: 水温: 20℃ サイズ: 15cm〜23cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.3
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
遠征3日目,番匠川。
昨日生かせていた鮎全滅。結局オトリと券をイヴで買い高速へ戻り佐伯まで向かう。
オトリを曳舟に移す時に2尾中1尾選択に失敗したか・・・フラフラ状態。
残りの一尾で勝負。駄目だったら大分市まで戻るわけ行かないし佐伯では店が開く10時まで待たないといけない?
場所を慎重に選びオトリを泳がせる。
右岸のよれの深場に行くと程なくして待望の当たり。
慎重に獲り込みやれやれ。オトリが変われば次も早い。
しかし巨大坊主ハゼが掛かり雰囲気をぶち壊し。
今日は何回掛かっただろ?
数百メートル往復して拾い釣りの感覚で釣り歩いた。
掛かって獲り込むのに引きが強くて身切れか?かなりばれた。
釣り人見当たらず一人貸し切りでできたためか30尾超え出来た。



釣行河川: 大野川(大分県) 釣行日: 2016年07月24日(日) 08:00〜17:15
釣行回数: 13回 釣果: 16尾 累計: 316尾 時速: 1.88(尾/時間)
天気: 晴後曇 気温: 水温: 23℃ サイズ: 15cm〜24cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.3
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
一度行ってみたかった大野川。
イヴ釣具戸次店で券とオトリを購入し場所が判らないのでリバーパーク犬飼に行ってみる。入川しやすい場所だが掛かるのか?
まずは左岸側の緩やかな場所からやる。
一応は食み痕はあるので掛かるだろうと始める。
昨日よりは比較的はやめにオトリを交換できた。周辺で数尾簡単に掛かる。
その後段々と掛かるペースが遅くなってきた。
しかし歩き回ってもイマイチ掛からず。
トロではまったくと言っていいほど掛からず。
石はぬるぬるで滑り歩きにくかった。



釣行河川: 山国川(大分県) 釣行日: 2016年07月23日(土) 08:15〜17:30
釣行回数: 12回 釣果: 21尾 累計: 300尾 時速: 2.33(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 23℃ サイズ: 16cm〜25cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.2,ナイロン0.3
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
遠征1日目。
中津の山国川。オトリ店で入川しやすい場所を教えてもらう。
ダム放水合流点付近に入る。まずは瀬の緩やかな場所から始めるも数回泳がすとオトリの元気がなくなって泳ぎが悪くなりこれでは無理ともう一つのオトリに頑張ってもらう。もう後がないので瀬落ちの大石の裏で掛かるのを待つことにした。ようやく掛かる。23cmの良型。次も掛かり17cm小さく感じる。
その後歩きながらやるも掛からず。
上流の瀬肩で即掛かるが一気に下流へ走られぎりぎりまで溜めようと頑張ったけど石に擦れダブル放流。1尾のみとなった。
昼まで1尾と情けない釣果。
諦め場所移動。
数百メートル下流に行くと良さそうな瀬が見えた。入る場所が判らず竹藪の中をかき分け川に出れた。
期待したほど掛かりそうもなく下流のチャラ瀬で引いてみる。
ようやくオトリが変わった。
その後周辺で数尾掛かりこれで思い切った釣りができるようになった。川を渡り反対側から上流の瀬を攻め入れ掛かりとなる。
オトリに何らかのアクションを掛けると良く掛かった。
大きな鮎で針ハリスを何度も飛ばされた。
ナイロン0.3号で十分いけたので何とか数が稼げた。



釣行河川: 新荘川(高知県) 釣行日: 2016年07月17日(日) 08:30〜18:30
釣行回数: 11回 釣果: 47尾 累計: 279尾 時速: 4.95(尾/時間)
天気: 曇後晴 気温: 水温: 21℃ サイズ: 10cm〜22cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG,銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
遠征2日め,藤吉さん,トシチャンと新荘川で合流することに。
昨日はトシチャンはこの新荘川で20尾くらいとのこと。
始めは瀬肩から始め即掛かる。4連荘ほど入れ掛かる。
ただ掛かりが悪いためオトリの泳ぎが悪く掛かりが遠のく。
場所を移動し深場でやる。居れば直ぐに掛かる。同じ場所では掛からず。
途中,掛かったは良いが石と石の間に水中糸が入ったのか抜けなくて糸はガリガリ音がし鮎は引っ張るしどうにもならない最後はプッツン。
循環がうまくいかず数がいまいち増えない。昼過ぎには20尾程。トシチャンがやってきて掛からなくなったので場所を移動するとのこと。
話してよそ見をしてたら目印が吹っ飛ぶ。もう少しこの場所でやったら後から行くと告げる。
25尾になったし鮎がデカすぎるので場所移動の決心をする。
下流へ移動したが餌釣りの人が多く友釣りをする人は自分らのみ。
入る場所に苦労。また小さいの大きいのと極端。
38尾で40尾までもう少しのところがなかなか。
最後上流の狭い瀬で良型が入れ掛かり,当たりも強烈。
途中,オトリが鼻カンから振り飛ばされて掛かり鮎のみの時もあった。
最後は楽しめた。

燃費(往復:20.6km/l),走行距離:1019km(途中給油無)



釣行河川: 土居川(高知県) 釣行日: 2016年07月16日(土) 07:30〜17:00
釣行回数: 10回 釣果: 21尾 累計: 232尾 時速: 2.21(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 19℃ サイズ: 12cm〜23cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
遠征1日め,四国釣行。
北陸を予定していたが数日前の雨で増水してそうで天気も雨マークが付いているので急遽南方面へ変更。仁淀川支流・土居川から始めることにしてみる。仁淀ブルーと呼ばれるらしい。初めてなので押岡つりぐ店でオトリ・券を購入の際車の止めやすい所を教えてもらう。公衆トイレの所にキャンプ場があるのでそこならOKとのこと。
透明度が良いので気持ちは最高なのだがツ抜けがやっとのこと。
一発目掛かるも団子状態で糸切れ,出鼻をくじかれる。
オトリ缶まで戻り最後のオトリを曳舟に移し替える。オトリを買いに戻るのはいやだし何とか野鮎を確保せねば。
心配は無用で16cm級が掛かり一安心。次は巨大鮎23cm級が掛かる。
ポイントは同じところでは数は出ないので場所を変えながら釣り歩く。
藤吉さんがあとから合流。オトリは確保できていたので分けてあげた。
昼ぐらいでツ抜け,夕方まで粘り21尾。
なかり身切れや蹴られで損失。うまくいけば30尾くらいは掛かる感じ。
ポイントは馬瀬川のような感じ?かな。



釣行河川: 上桂川(京都府) 釣行日: 2016年07月10日(日) 07:30〜18:00
釣行回数: 9回 釣果: 31尾 累計: 211尾 時速: 3.10(尾/時間)
天気: 曇後晴 気温: 水温: 19℃ サイズ: 12cm〜21cm
河川状況: 若干高水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
昨日の不調から釣り場の選択に悩む。
今日もオトリ1尾のみを買う。オトリが駄目になってもすぐに買えるよう近くの場所からやることにする。山国神社へ行ってみよう。
誰も居ない。早速支度をし,緩い瀬から開始。
なかなか掛からず苦労。大石の周辺で何とか天然に変えることができた。
しかし,周辺では掛からず。下流の浅い早瀬に行ってみる。
ここで掛かる。段々数も増えてきた。途中,鼻カンからオトリガふり飛ばされ掛かり鮎のみ獲りこみ。他に連荘で受け損ないトラブル発生で伸び悩む。
人も増えてきたので気分転換に宇津方面へ場所移動。
弓槻では釣り人多い,栃本に行くと水遊びする人らで釣り人が見えない。
瀬は独り占め。
しかし,なかなか掛からず場所失敗したか?色んな泳がせでポイントを攻めるも掛かるところが見えてこない。石の上をするりと登らせるとまぐれか掛かった。良型。次は掛からず。
場所をヘチ狙いに変え少しずつ掛かりだした。
何処が良く掛かるのか判らないまま終了。



釣行河川: 上桂川(京都府) 釣行日: 2016年07月09日(土) 08:30〜17:00
釣行回数: 8回 釣果: 8尾 累計: 180尾 時速: 1.07(尾/時間)
天気: 雨後曇 気温: 水温: 19℃ サイズ: 16cm〜19cm
河川状況: 高水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
神吉地区の大会。
エラ周辺で開催。京北橋上流から始めるも掛からず。周辺を探っても掛からず。下流へ移動して瀬で泳がせる。ようやく掛かったかと思ったけど,小さなウグイ。オトリ2尾とも弱ってどうにもならない。
周山大橋で弱ったオトリに錘を付けて泳がす。
なんと諦めていたところに待望の当たり。天然に変わり一安心。
次も少しポイントをずらすと目印が上へ吸い込む当たり。
これで2尾。しかしここまでで終了。
全体的にあまり掛かっていなかった。
今日は厳しそう。午後からは場所を変わろうかとも考えたが,皆この周辺でやるようなので明日違う場所に行けばよいと考え直す。
深みを攻めるも6尾追加しただけで貧果に終わった。
掛かるがしない。明日何処へ行こう?



釣行河川: 上桂川(京都府) 釣行日: 2016年07月02日(土) 06:50〜17:30
釣行回数: 7回 釣果: 25尾 累計: 172尾 時速: 2.50(尾/時間)
天気: 曇後晴 気温: 水温: 18℃ サイズ: 12cm〜20cm
河川状況: 若干高水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
オトリ操作が荒くならないようオトリ1尾のみ買う。
殿橋上流に入り粘らずにポイントを攻めるも13cm程の鮎1尾のみ。
栃本へ移動。橋の上流から始めるも掛からない。下へ移動し解禁に入ったポイントまで下る。なかなか掛からず浅場の早瀬でようやく掛かる。これでまともなサイズに代わり循環が良くなって掛かり鮎も増えていく。少しずつ下りながら攻めて昼過ぎまでやってエビで一尾損失の19尾。
人も増えてきたので日吉橋へ移動。
しかしあまり掛からず。
最後,根掛かりで損失するも,周辺で一尾ゲット。それをオトリにしてたら根掛かりかと思いゆっくり引っ張ると石が掛かったのかゆっくり動く。
しかし何だか様子が違う,鮎か?でも長い影が見えてきた。
ウナギか?
いや50cm程あるナマズのようだ。暴れないようにゆっくり引き寄せる。
そうこうしているうちに口から放したようで鮎が空中を飛んできた。
よく見ると鮎が掛かっている。タモに入って確認すると先ほど根掛かりで損失したものであったが,ナマズに食いつかれたものだったと判明。
しかし鮎は死んで色が変わっていた。
この場所は諦め移動するも1尾追加で終了。