鮎友釣り釣行記録     
▲HOME
 5月   6月   7月   8月   9月   10月   11月 
[ 2016年版 ]  釣行回数:32回  平均釣果:42.4尾  総釣果:1,356尾  1日最高釣果:90尾  最長寸:26cm
SUMMARY(2016) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2016年08月28日(日) 06:45〜17:40
釣行回数: 24回 釣果: 70尾 累計: 990尾 時速: 6.46(尾/時間)
天気: 雨時々晴 気温: 水温: 23℃ サイズ: 12cm〜21cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 巧匠アルトマイスター響畧ト95
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
放流のみの河川は網入れもあり友釣りが厳しくなってきた。これからは天然遡上河川が対象になる。今週は1日だけとなるので年券のある熊野川に。
8月頃から掛かり出しお彼岸頃までは最盛期が続くので楽しみ。
谷口オトリ店に行ってみると昨日は釣り人が多かったらしい。
今日も多いのかな。7時前とあってまだ釣り人が見あたらない。前回の釣行時より水位が10cm程高い。これは釣りやすい。一発目は小さくオトリにはちょっと厳しいかなと思うようなサイズ。安曇川では十分使えるサイズ。
これで次にへチで掛かったのはもっと小さい。これは使えない。その次は少しましなサイズ。その後は循環できるようになってきて1時間8尾ペース。しかし釣り場が広いので何処で掛かるのか探りながらポイントを変えてみた。
大体傾向が見えてきてトロ場で川底がフラットの所か?掘れこんだ深場は厳しかった。掛かる鮎のサイズは良く黄色い。当たりは良く引きも良く最高。
掛かった鮎が曳舟に一杯になってきた。オトリ缶を浸けてある場所でやってる人がいるので行こうにも行けず。
53尾になりもうこれ以上はと思っていたところようやく場所移動してくれた。曳舟の鮎をオトリ缶に移せて身軽になれた。
釣り人は数人程度で午後4時には貸切状態。しかしちょっぴり寂しく感じた。
70尾までとやってたら5時半を過ぎてしまった。
日の暮れが早くなってきたものだ。台風10号の影響による雨が多くなければと。



釣行河川: ***** 釣行日: 2016年08月20日(土) 08:30〜17:30
釣行回数: 23回 釣果: 90尾 累計: 920尾 時速: 10.00(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 21℃ サイズ: 13cm〜20cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
遠征3日目,本日はオトリだけを生かして残りは氷でしめて別河川でも行ってみようと昨日の場所行ってみると川が濁っていた。
オトリ缶が流されてないだろうかと不安。
着替え行ってみると無事だったが3〜4割死んでいた。
選別してオトリ店に行ってみる。
別河川では濁りは無いので最終日今年初めてこの河川で昨年良かったポイントへ行ってみる。前情報では今年は良くないとのこと。橋から石の状態を確認すると良くも無く悪くもなさそう。やってみるしかないと思う。
ポイントへ行ってみると昨年と比べるとあまり石の艶が無い様な?
しかし,心配は無用だった。浅場では思った以上に掛かる。しかし,上流でやっている同行者のほうが掛かるペースが良い。
掛かっても蹴られバレが多発。ペースが上がらず数も伸び悩む。
午前中3十数尾。下流へ場所移動。浅場のチャラ瀬で思わぬ入れ掛かり。
強烈な当たり掛かってからの引きはすごい。ここでも蹴られやバレで数が伸びない。針のタイプや針ハリスの長さも変えてもこれといった効果が得られず。
それでも90尾まで掛かるとは夢にも思わなかった。
トラブルが無ければ三桁になったかもしれない。次回行けたらこの対策を考えねば。
同行者は36尾。



釣行河川: ***** 釣行日: 2016年08月19日(金) 08:45〜17:10
釣行回数: 22回 釣果: 61尾 累計: 830尾 時速: 6.78(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 21℃ サイズ: 15cm〜21cm
河川状況: 濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
遠征2日目,今回も同じ場所。
昨日とはポイントを若干変えてやってみる。
どうもトロのほうが勝負が速い感じ。
昼過ぎには昨日やっていない瀬でやってみる。両岸よりのほうが良く掛かる。
1時間10尾程の掛かりで今日もそれなりに楽しめた。
知人のひとりは今日でお別れ。
明日は2人での遠征最終日。



釣行河川: ***** 釣行日: 2016年08月18日(木) 07:45〜17:15
釣行回数: 21回 釣果: 81尾 累計: 769尾 時速: 9.00(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 21℃ サイズ: 15cm〜21cm
河川状況: 濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
遠征1日目,知人2人と釣行。
あまり情報が無くどの河川でやるか悩むところ。
知人からのお勧めとオトリ店のひと押しでこの河川に決定。
何時もの河川は前日までの雨で石に泥が被り食み痕が見えない。
オトリをもらう時に入れ違いになった人にグレイヘアさんだとオトリ店の方が教えてくれた。数年前にも紹介して頂いたと思うけど・・・ 記憶力が・・・ すみませんでした。
券とオトリを買いひと山越えて目的地へ。昨年行った場所へ行く。
釣り人は多くなく遠すぎて人がいるか確認するのが困難なくらいの距離感。
あとは掛かるかが,まずは瀬肩の波立ちへ。
オトリが波の撚れに入ってしばらくするとキラリと野鮎が腹を返す。
掛かるペースが遅く普通tの瀬ではあまり掛からず。戦略を少し変え流れの緩やかなポイントへ泳がせると掛かるペースが上がってきた。
今回のキーポイントはトロの様な岸よりの場所で石の色の良い所の周辺。
当たりも強烈で方も18cm前後と申し分無い。
予想外の釣果に満足。
同行者もそれなりに満足の様子。
オトリ店前の水路にオトリを浸けて置こうと思っていたが移動途中酸欠で死んでしまう可能性が高いので川に浸けて置くことにした。



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2016年08月15日(月) 08:00〜18:20
釣行回数: 20回 釣果: 49尾 累計: 688尾 時速: 5.88(尾/時間)
天気: 晴後雨 気温: 水温: 24℃ サイズ: 13cm〜20cm
河川状況: 減水,濁無し
仕掛(竿): 競技SP T早瀬抜100SE
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
今日は一人で熊野釣行。
釣り人少ないというか自分がポイントへ入ったときは誰も居なかった。
今回は一段下がったポイントから開始。全面良さそうにみえるが掛かるところを探りながらやってみる。ちょっとでも変化のありそうな所を見つけては泳がせる。
掛かるには掛かるが連続で掛かるような所がなく時間が過ぎる。
昼頃までで20尾程。そうしているうちに北の山が白くなっているのが見える。
これは雷雨かもしれないと思い竿を畳んで車で待機しようと移動中に雨粒が・・・。
走って車に逃げ込む。
まもなくして激しい雨が降ってきた。1時間以上降りオトリ缶と曳舟が気になる。
この状態が続くとやばいかも?
再開したのは3時過ぎ。5cm程水位が上がっている。
鮎も走り回っている。午前中よりも掛かりは良かった気がする。
50尾までと頑張ってみたが1尾足りず。



釣行河川: 日置川(和歌山県) 釣行日: 2016年08月14日(日) 09:00〜17:50
釣行回数: 19回 釣果: 60尾 累計: 639尾 時速: 7.06(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 27℃ サイズ: 12cm〜20cm
河川状況: 濁り無し
仕掛(竿): 競技SP T早瀬抜100SE
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
本日も藤吉さんらと日置川釣行。
折角だから,有名ポイントワルゴケ・高瀬へ案内してみることにした。
ただ,連日人が多いので荒れている可能性がありちょっと心配。
9時頃だが釣り人よりも川遊びの人が多く,特にワルゴケ周辺は釣りが出来る感じはしないので高瀬でやることに。
川相は左岸側は水の流れがばくなって右岸側のみと大きく変わったんものだ。
しかし,これからの時期数釣りできそうなポイントが複数あるのでやり易いと感じた。殆どの釣り人が右岸側の流れをやっているので自分tらは左岸側の水のある水深30cm以下のチャラ場で開始。最初の1時間は15尾を超える掛かり方。
少し下流も掛かると思ったが掛からず時間のロス。真ん中の浅場へ移動後掛かりも良くなりこの日も高釣果。
藤吉さんは午前中0だったが昼から浅場で30尾以上の入れ掛かりとのこと。



釣行河川: 日置川(和歌山県) 釣行日: 2016年08月13日(土) 07:15〜18:00
釣行回数: 18回 釣果: 74尾 累計: 579尾 時速: 7.05(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 23℃ サイズ: 13cm〜20cm
河川状況: 濁り無し
仕掛(竿): 競技SP T早瀬抜100SE
仕掛(糸): ナイロン0.175,ナイロン0.2
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
6月の釣行以来の2回目となる。釣果も安定しているようだし前回よりも広範囲に掛かるようになってることだと思い行ってみる。藤吉さんらは日置川は初めてとのことで状況からすれば有望河川と考えここに集合となった。
また,12日〜13日未明にかけてペルセウス流星群が見れるとのことで夜中に到着できるよう出発。安居に到着し夜空を眺めると天の川が肉眼で見れるとは感激ものである。カメラを設置しインターバル撮影を始める。
4時過ぎには夜が明るくなってきて見える星の数が減ってきた。
撮影終了で確認中メモリーカードを初期化してくださいと・・・ ガックシ!
今まで撮ったのがパー? 結果的に復元ソフトで復活できたのは非常に助かった。
ちょっぴり仮眠して夜が明けたところで西オトリ店に行くと看板に扱いを止めたという旨のことが書かれていた。別のオトリ店まで移動することになった。
いつもの安居へ入る。始めようとした所に瀬肩まで車で横付けしてきたひとがあった。自分はそのよっと離れたトロに近い所から始めるも掛からず。まぁ,時間的に厳しいか?数歩下がった波立ちの際へ送り込むなり掛かる。
それから数尾入れ掛かる。
藤吉さんは少し後で来られ釣り開始。
掛かるところは瀬ではあまり掛からず釣り人が立つであろう周辺が程良い石が並んでおり良く掛かった。
藤吉さんも同じような所で動かず入れ掛かりを堪能。
夕方,今まで掛からなかった瀬肩で入れ掛かる。
今年は浅場で掛かるので今後も期待できそう。



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2016年08月11日(木) 06:40〜17:45
釣行回数: 17回 釣果: 66尾 累計: 505尾 時速: 6.00(尾/時間)
天気: 晴 気温: 水温: 23℃ サイズ: 10cm〜20cm
河川状況: 減水,濁無し
仕掛(竿): 巧匠アルトマイスター響畧ト95
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
6月に熊野の年券を買ったきりでそれ以降見送っていた。その頃は本流は小石ばかり
で絶望視されていた。と云う訳で今回が2回目。
ここ最近本流で掛かるようになってきたという情報をキャッチ。
今後の最盛期に向けて自分の目で確かめたく釣行することとした。
いつもの谷口オトリ店へ連絡なしで行く。今年はお客さん少ないとぼやいていた。
今日も自分で二人目?と。
いつものポイントへ行ってみることにしよう。
着替えをしているときタイツの股間がバリッと破れる。ありゃ,なってことだ。
まぁ,今日は釣り人もギャラリーも居ないしほぼ100%男性やしストッキング穿いているしかんべんしてもらおうっと。家に予備あったかな?明後日からの遠征がチョッピリ心配。
先行者ははるか下流へ釣り人が認識できないほどの距離。
いつものこの時期なら数人は居るのだが…
川相は減水ながらここ数年来久しぶり川底に大石が増え良くなっている。
これはもしかして掛かるかも?と内心ウキウキ。
まずは日焼け止めを塗りながら何処に立ちオトリを放つか考える。
まずは鏡よりも所どころ石が水面から出てシャワシャワとなっているのが点在するところを下流側から上飛ばしできる所から始める。いつもならオトリが竿一杯になるまで登りきるまで掛かればいつもの熊野と期待できるのだが,数回繰り返して掛かるのに15分程かかった。これはちょっと厳しいかも?次も少し時間掛かって追加。3尾めはちょっとちいさめ。4尾めのときに鼻カンからオトリが外れ掛かり鮎のみが返ってくる。サラに代わっただけの話。
それがその後数尾めが掛かった時も起こった。これはちょっとおかしいぞと感じ,鼻カン周りを新しい物に交換。
結果的にその後このよう様なことは無かった。
入れ掛かりは殆どなく同じところでは掛からずメートル単位でずらす必要があり泳がせも流れと並行に泳ぐようなやり方は殆ど掛からずオトリにも何らかのアクションを加えないとなかなか掛からない。
オトリの泳ぎを止めて走らせ,走らせて止めるの繰返し,他に振り子みたいにオトリを左右に振らせるなどいろんな泳がせをやったほうが効果的であった。ただ普通に泳がせてはなかなか掛からない。
ヘチやトロではいまいち反応が無いので時期的にはもう少し時期が後なのか?
それが掛かるようになれば本番だと思うのだが…,それまでには適度に雨が降ってほしい。
支流や本流の一部では青ノロが発生している。
本流は場所と釣り方にも釣果の差は出るかもしれないが間違いなくこれから期待が持てそう。
ボウズハゼに仕掛けを2セット駄目にされた。多めの鼻カン周りの仕掛けも準備しておいた方が安心。



釣行河川: 安曇川・朽木(滋賀県) 釣行日: 2016年08月07日(日) 07:00〜17:30
釣行回数: 16回 釣果: 80尾 累計: 439尾 時速: 7.62(尾/時間)
天気: 晴 気温: 水温: 23℃ サイズ: 7cm〜15cm
河川状況: 減水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,閃:5.5号4本錨
内 容:
さかいオトリ店で券とオトリを購入。情報によるとようやく掛かるようになってきたよう。ただ例年に比べて人が少ない様。
船橋下流まで行ってそこからスタート。
10分ほど右岸側の瀬をやるも掛からず。オトリが弱らないように早めに場所を見切る。橋の上流へ移動。
チャラ場があったのでオトリを変えられるかも?と水温が上昇してきたのか鮎も動きが悪い。竿を寝せてゆっくり引く。掛かるもオトリに使えない。
2尾めでようやくオトリを変えられた。数尾オトリが確保できたので釣りが続行できそう。
ポイントを変えて掛けていく。水管橋上流まで行ってまた釣り下がる。
曳舟は完全に水に浸けて錘に石を載せることを徹した。水温がかなり上がってきているのでオトリがグロッキーにならないように注意。
夕方までやって80尾になたっところで納竿とした。
気温がかなり上がって自分もグロッキーになるところだった。