鮎友釣り釣行記録     
▲HOME
 5月   6月   7月   8月   9月   10月   11月 
[ 2022年版 ]  釣行回数:36回  平均釣果:47.6尾  総釣果:1,714尾  1日最高釣果:112尾  最長寸:23cm
SUMMARY(2022) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2022年08月28日(日) 07:40〜17:10
釣行回数: 26回 釣果: 73尾 累計: 1,335尾 時速: 8.11(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 24℃ サイズ: 10cm〜20cm
河川状況: 減水気味,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
解禁に入った所でやろうと行くと,橋の辺りに人が見える。
着替えて河原に降りてみると近所の人か?投網をやっているようだ。
直ぐに移動すだろうから上流側から釣り下る様にしよう。
ここも川相が変わって上流の瀬肩が悪くなってしまった。
最初オトリが替わるかがポイント。
掛かったのは14cm程の小型。
3尾程は順調に掛かる。どうも小型しかいないのか?
入れ掛りポイントを見つけられずに橋まで行って午前中30尾。
宿から弁当を頂いているので昼食後,上流から再開。
今回は水温は痙攣するほど上がっていないのでオトリも死んでしまうことは無かった。
小石底の瀬肩でも掛かる。
今回判ったことはヘチでよく掛かったということ。
バレも多発して気分は半減。それなりに獲り込めてれば80〜90尾はいっていただろうに...
針が合わないのか?課題の残った釣行になってしまった。
今後の天気が心配。

動画 https://youtu.be/wjLRTW2Sdq8



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2022年08月27日(土) 06:45〜17:30
釣行回数: 25回 釣果: 42尾 累計: 1,262尾 時速: 4.13(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 23℃ サイズ: 10cm〜18cm
河川状況: ほぼ平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨
内 容:
ダムの放水も止まって濁りも薄くなっているので三桁ポイントへ行ってみる。水が出る度に川底など川相が変わってしまう。小石で埋まった所,粗い石が出てきたと所とあるが前回よく掛かった所は何故かさっぱり掛からない。
まだ落ち着いていない?居場所が変わった?
色々とあーだこうだと考えなら歩きポイントを探る。
良さそうなポイントを見つけたけど掛かるペースはそれほどでもない。
しかし他のポイントが駄目なので...
夕方39尾であと1尾で40尾と目印が一気に斜めに吸い込まれたと思ったら切れて38尾。
あまりにも悔しいので仕掛けを張り直し39尾、40尾と獲り込めたが溜める度に冷や冷やしながら引き抜いた。
少し時間もあってまだ明るかったのでもうちょっとやってみて2尾追加。ようやくポイントが判ってきたけど終了。
今夜反省して明日をどう釣るか?

動画 https://youtu.be/EUrVlyCDGKg



釣行河川: ***** 釣行日: 2022年08月20日(土) 08:00〜12:00
釣行回数: 24回 釣果: 21尾 累計: 1,220尾 時速: 5.73(尾/時間)
天気: 曇後雨 気温: 水温: 20℃ サイズ: 16cm〜21cm
河川状況: ほぼ平水,濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨
内 容:
今日の天気は一転して曇りから雨の予報。
もしかしたら昼までの釣りになるかもしれない。
オトリ店の方は隣河川を勧められ今日はその川へ行くことにしてみる。
型はさらに良いとのこと。
入川場所を教えていただき早速向かう。
既に4台の車が止まっている。幾つかのポイントに入る余地があり行ってみる。
左岸側と言われていたが上流側から雨で増水するかもしれないので,まずは右岸側からやってみることにした。右岸側の方が大きめの石が入っている様に見える。
最初の3尾は良いペースで掛かるも風が強すぎて竿さばきがうまくいかないことがあった。当たりの弱いのも多くありバレも頻発した。
雨が降り出すと風は収まってきた。
しかし段々と寒くなり雨足も強くなってきた。
目印となっていた石の波立ちが無くなってきた。水位が上がってきたのとゴミも流れていて濁りで川底の石が段々と見えなくなってきたので,本日の釣りは断念した。
安定したらまたチャレンジしたいと思った。

動画 https://youtu.be/s5RgRy57qWw



釣行河川: ***** 釣行日: 2022年08月19日(金) 08:00〜17:30
釣行回数: 23回 釣果: 62尾 累計: 1,199尾 時速: 6.64(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 17℃ サイズ: 14cm〜21cm
河川状況: 平水,薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨
内 容:
日本海側の河川が気になっていて,情報も殆どないためオトリ店に連絡してみた。久しぶりだったのでどうなんだろう?
何とか釣りは出来そうなので思い切って遠征してみることにしてみる。
高速道路が通行止めになっているので迂回して行くことになる。
早めにSAに着いたのでそこから最寄りのICを出て下道に切り替えて道の駅で海と空を眺めながら休憩。
7時頃にオトリ店に到着するようにゆっくりと向かう。
少しオトリ店で状況を伺い入川。
第一候補のポイントには車が3台止まっており諦め第2候補へ...
ここも橋から川見をしているようでここもパス。
次は1台だけ止まっていたので,ここでやってみようと思てたら3台の車がやってきた。
今日はやたら人が多いなぁ。
着替えて良さそうなポイントに向かう。
しかし,前日の濁りの影響か石に泥が被っている。周辺には食み痕もあるので何とか釣りは出来そう。
水温が低いのか水の浸かった足は痺れるくらいで20℃くらいか?
水温計で実際計ってみると17℃とびっくり。先週の近畿では27℃とはえらい違いだ。水温によるオトリの弱りは気にすることはなさそう。
最初は掛かるのか心配したが,掛かり一安心。開始直後は厳しかったが水温が上がってくるとアユの活性が上がったのか掛かるテンポも良くなってきた。
何時もだとヘチを蛇行させると掛かるのだが,まだ掛からなった。
これからなのか?
9月頃が良いのか?
天気が安定して欲しい。

動画 https://youtu.be/sB-_dadaToQ



釣行河川: 有田川(和歌山県) 釣行日: 2022年08月16日(火) 07:30〜17:00
釣行回数: 22回 釣果: 46尾 累計: 1,137尾 時速: 4.97(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 27℃ サイズ: 10cm〜22cm
河川状況: ほぼ平水,濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨
内 容:
昨日の疲れから朝から雨だったら止めようと思っていたけど,何とかもちそうなので行くことに。
オトリ缶を深めに浸けた状態でもかなりの数の鮎が死んでいた。
かなりショックです。帰る頃にはさらに死ぬかもしれない。
高水温には悩まされる。
場所もそんなに移動できないだろうし,昨日のポイントのトレースになってしまう。
昨日とほぼ同じペースで掛かった。
水温が下がるまで暫く待つことにしよう。

動画 https://youtu.be/beeeFpH1Lco



釣行河川: 有田川(和歌山県) 釣行日: 2022年08月15日(月) 06:40〜17:30
釣行回数: 21回 釣果: 49尾 累計: 1,091尾 時速: 4.90(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 26℃ サイズ: 10cm〜23cm
河川状況: ほぼ平水,濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
有田川は今年初めての釣行。年券を買ってから入川。
ブドウ園周辺に入ってみる。瀬肩から始める。
鮎はあちらこちら見るのに掛からない。
下に下りながら攻めるも掛からない。
あまり無理をするとオトリが弱ってしまい、,後の釣果に大きな差が出てくる。
約1時間後に待望の野鮎が来た。
それからは何とか順調に掛かる様になった。
しかし,水温が高すぎるため曳舟を水中に沈めても弱って死んでしまう。特に型のよいものほど死んでしまう。
場所移動もままならずかなりの神経を費やしてしまった。
水温が下がれば釣果はまだ上がると思われる。
暫く待つしかないのか?

動画 https://youtu.be/BoRV6vrZVKM



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2022年08月07日(日) 06:30〜18:00
釣行回数: 20回 釣果: 112尾 累計: 1,042尾 時速: 10.18(尾/時間)
天気: 曇後晴後曇 気温: 水温: 23℃ サイズ: 10cm〜19cm
河川状況: 減水気味,濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG,銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨
内 容:
暦のうえでは立秋になる様で,少しは気温が下がってほしいもの。
日が出るとかなり暑く流れの緩いヘチでは水温の上昇が大きい。
気付かずにいると曳舟のアユが熱中症になり大変なことになってしまう。
午前中は57程掛かりオトリ缶に戻る途中でかなりのアユがダウンしてしまった。オトリ缶を水深のある所に移動させて午後から再開。
午後2時頃雲が沸き立ってきて雷が鳴る。遠いからまだましと思ってやってたら竿から手にバチッっと静電気が走る。
これはヤバイと思い急いで竿を畳み車でちょっと待機。
雨雲を見ると30分くらいで通過しそうなので待ってみる。
少し明るくなって風も弱まったし再開する。
あるエリアをぐるりと一周してみて良さそうなところで丁寧に泳がせると掛かった。
曇ると川面が白くなって目印が見辛いのが難点。
まぁ,今年は天然遡上が多いと言われてる様だが,釣果からもその通りとなるのかなぁ!
今回は自分含めて見える範囲では2人で貸し切り状態。

動画 https://youtu.be/j-NXde3GSEI