鮎友釣り釣行記録     
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[ 2022年版 ]  釣行回数:36回  平均釣果:47.6尾  総釣果:1,714尾  1日最高釣果:112尾  最長寸:23cm
SUMMARY(2022) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 上桂川(京都府) 釣行日: 2022年06月26日(日) 07:30〜18:00
釣行回数: 9回 釣果: 47尾 累計: 413尾 時速: 4.70(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 22℃ サイズ: 13cm〜20cm
河川状況: ほぼ平水,濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨
内 容:
コキノ橋下流の超浅場に入る。
養殖1尾からスタート。
1時間ほどで10尾程掛かる。嘘みたい。
これが一日続けばすごいことになるけど,まずこんなことは無い。
段々と釣り人も増えてきて,段々と掛かるペースが落ちてきた。
ポイントを変えながらやってポツリポツリと拾い釣り。
昨日やったところまで下がってきた。
それでも掛かる所は掛かるようだ。
石裏や流れの弱い所でも掛かる様になってきたように感じる。



釣行河川: 上桂川(京都府) 釣行日: 2022年06月25日(土) 10:00〜18:30
釣行回数: 8回 釣果: 33尾 累計: 366尾 時速: 4.13(尾/時間)
天気: 曇時々晴一時雷雨 気温: 水温: 26℃ サイズ: 13cm〜20cm
河川状況: ほぼ平水,濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨
内 容:
今日は家の用事で行く気は無かったけど,天気が良さそうなので早く済ませ釣行することにした。
竿を出せたのは10時頃,殿橋の上流で空いていたので入ってみる。
養殖1尾でスタート。
オトリが替わるまで無理はできない。
辛抱して何とか掛かる。次も掛かるも糸が石に擦れていたのか途中で切れて振り出しに戻る。風も強く厳しい釣りになりそう。
焦っても仕方ないので天然に変わるまでまた辛抱の釣り。
掛かりそうなポイントでようやく天然に変わる。次は切れないようにと祈りながら2尾目。8尾まで順調だった。
しかし,掛かるもまた糸が切れる。どうも今日は調子が出ないというか,トラブルが多すぎ。4尾も損失。
気を取り直しポツリポツリと掛かる。
途中,雨粒が落ちてきて竿がビリっと来るのでヤバイと思い,一旦竿を畳む。段々と雨粒が多くなり急いで車に避難。
暫くして夕立となりずぶ濡れにならずに済んだ。
雨雲を見てると30分ほどで移動しそうなので音楽でも聴きながら雨の止むのを待つ。
予報通り止んだので釣り再開。風もだいぶん収まって良かった。
釣り人も殆ど居なくなり今までやれなかったポイントを攻めて30尾超え。
根掛かり多く,水温も高くなり厳しい釣りとなった。



釣行河川: 上桂川(京都府) 釣行日: 2022年06月23日(木) 07:30〜17:20
釣行回数: 7回 釣果: 35尾 累計: 333尾 時速: 3.62(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 20℃ サイズ: 10cm〜20cm
河川状況: ほぼ平水,濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨
内 容:
解禁から数日後,天気もまずまずそうなので出かけることに。
亀の甲橋周辺に来てみるとそれなりのポイントは埋まっていた。
オトリ1尾なのでまずは1ヶ所でのんびりと掛かるまで辛抱。
ビリ含めて5尾掛かる。時間が来ればもう少し掛かる様になるかもしれないけど,別のポイントへ移動。
小場所狙いでやってみても掛からず。周りもそんなに掛かってなさそう。
下流へ移動。昨年まで掛かっていた所は掛からない。
掛かる所は瀬の方が掛かる様で場所むらがひどくてポイント探しが大変。
大きさも小さいものが半数。
これからしばらくはポイント探しに苦労しそう。



釣行河川: 上桂川(京都府) 釣行日: 2022年06月19日(日) 05:00〜17:00
釣行回数: 6回 釣果: 45尾 累計: 298尾 時速: 3.86(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 20℃ サイズ: 14cm〜21cm
河川状況: ほぼ平水,濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
祝解禁。
何時もの栃本に行く。下見に行っていないので川相が変わっているか心配。4時頃に着いたけど暗くてあまり良く見えない。早めの朝食を済ませ準備する。
山国周辺は大混雑だろうけどこちらはそのような心配はなさそう。
5時時点で栃本橋下流に一人しか見えない。
一発目は根掛。次はと思ったらオイカワ。
三度目の正直でアユ。
オトリが替われば循環が良くなる。入れ掛はないものの良型が掛かりだす。引きと重量感でそれなりの満足感。
少しずつ釣り人も増えてきたけど,上下せいぜい二人程で密になることは無かった。




釣行河川: 安曇川・朽木(滋賀県) 釣行日: 2022年06月18日(土) 08:10〜17:00
釣行回数: 5回 釣果: 27尾 累計: 253尾 時速: 3.18(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 19℃ サイズ: 10cm〜17cm
河川状況: ほぼ平水,濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): 一角:6号4本錨
内 容:
今年はあまりアユが見えない。
掛かる場所を探すのに苦労する。
今日は風が無いので前回よりはオトリ操作に集中できそう。
昨年の様に何処でも泳がせれば掛かることはない。
船橋下流から水管橋まで歩きながらやる。
夏頃に状況が良くなることを期待。



釣行河川: 安曇川・朽木(滋賀県) 釣行日: 2022年06月12日(日) 07:40〜17:00
釣行回数: 4回 釣果: 24尾 累計: 226尾 時速: 2.82(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 16℃ サイズ: 11cm〜17cm
河川状況: ほぼ平水,濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨
内 容:
週末の天気が悪そうなので近場にする。
しかし,その計画が裏目になったような気がする。
オトリ店に到着した時,風が強く寒い。
ここまで来て帰っても… 船橋に来た時風の通り道か竿を出せるような気がしない。竿を持つだけで精一杯の感じがした。下をみると草木があまり揺れてなさそうなので下流の出会い近くまでへ移動。
いくらかマシ?
準備をしてポイントへ向かうも水は冷たく足が痺れる。
寄れで掛かるのを待つが掛かる気配が無い。
少し流れのある所で何とか15cm程のが掛かる。
その後ビリが掛かり後が続かず下流へ移動しても掛からない。
周りも掛かっていないようだ。
船橋まで歩いてさらに上流を目指して行くと護岸を工事したらしく,昨年までの面影が無くなり浅くチャラ場と化していた。おまけに直線になってしまっている。
これではまだ落ち着いていないので掛からないのでは?さらにキャンプ場まで来たが掛かりそうなポイントが見つからず。さらに水管橋,そして村上オトリ店近くまで来てしまった。
釣り人多く何とか入れそうなポイントでやってみたが掛からない。
この時点で昼頃,天然4尾そのうちオトリに使えるのは朝一掛かった1尾のみ。あとはビリと養殖1尾。
今日はツ抜け出来ず終了か?
最後,水管橋の上の右岸側が程度の大きさの石が点在し色も良さそうなので,もう少し頑張ってみることにした。
オトリも疲労してきており,温存していた天然に望みを託す。
ここで掛かるはずなのに… なかなか掛からないアユも見えない。
オトリをちょっと浮かせて下流へ反転させる,所謂スパイラルしたところで反応したのか待望のアユが掛かった。十分に使えるサイズ。
これでもう少し釣りが出来そう。オトリが替わると嘘のように掛かりだす。時間もあると思うけど時速5尾程掛かりツ抜けどころか20尾を上回る結果となった。
流石に強風と寒さで何時もよりも早めに終了。
しかし帰り歩く距離が長すぎ,いろんな意味で非常に疲れた。



釣行河川: 赤木川・四村川(和歌山県) 釣行日: 2022年06月05日(日) 08:00〜15:30
釣行回数: 3回 釣果: 32尾 累計: 202尾 時速: 4.57(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 19℃ サイズ: 12cm〜18cm
河川状況: ほぼ平水,濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨
内 容:
昨晩は宿で常連の釣り人らで夜バーベキューでアユ談義。
結局は結論の出ない話で終了。疲れで爆睡。
まずは赤木川に行ってみる。先行者が居たので上流側に入ってみる。
浅瀬で掛かると期待してやってみる。しかし一向に掛からない。
先行者は竿を畳んで居なくなった。1時間経ってもオトリ変わらず。
下に移動して瀬で何とか1尾掛かっただけで他は坊主ハゼばかり。
1時間半で1尾と寂しい。
請川に戻り解禁の時のポイントへと行ってみたが3人入っていた。
入り辛かったので上の瀬肩の鏡でやってみる。
群ればかりかな?と思っていたけど中には追うのも居たのかバラシもあったが,6尾程黄色いアユが掛かってくれた。
もうそんなに掛からないと判断して上流の四村川へ歩いて移動。細い瀬ではあるけど竿を出してみる。数尾瀬で掛かるも同じところでは掛からない。どんどん上がって耳打まで来たが追う気配がない。小さな群れがいるだけ。
仕方なしに元の場所に戻ると先行者が居なくなっていたので最上流から釣り下る。
解禁日みたいに掛からず。掛かりそうな場所を攻めながら下へ下へ移動。橋の所まで移動して30尾チョイ。
3時頃に雨がパラパラしてきたので30尾くらいになったところで終了。
他の釣り人も厳しそうだったのか場所移動してそうな雰囲気を感じた。



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2022年06月04日(土) 07:30〜17:30
釣行回数: 2回 釣果: 66尾 累計: 170尾 時速: 6.95(尾/時間)
天気: 晴 気温: 水温: 18℃ サイズ: 10cm〜17cm
河川状況: ほぼ平水,濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG,銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨
内 容:
解禁の翌日から足の筋肉痛で歩くのがちょっと辛い。
3日目でようやく何とか収まってきたような気がしてきた。
本流はどうかと試しに入ってみることにする。
今までは右岸寄りに流れがあったけど今年は左岸側の流れに変わっていた。石の大きさも変わっていた。まずは左岸側からやってみる。
一尾目はバレる。次に掛かる。
連続ではどうかと期待してみるも時期的にまだ早いのか掛かるポイントが点在してペースは良くない。
流れと水深と川底の石は大き目で見た目は良いけど掛からない。
早めに見切って右岸に変わる。
昨年良かった所が小石で埋まってしまい下へ移動しながら掛かるポイントを調査。
結果的に大小不揃いの石が点在するところのポイントが良いように感じた。
本流は全体的に小ぶりか?
午後から風が強くて釣り辛く風も冷たく肌寒かった。
今年は初期にしては本流は掛かりは良いように思う。
8月頃に期待したい。



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2022年06月01日(水) 05:15〜18:00
釣行回数: 1回 釣果: 104尾 累計: 104尾 時速: 8.32(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 18℃ サイズ: 12cm〜19cm
河川状況: ほぼ平水,濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
早い所では5月から解禁している所もあり皆釣りをしていると思われる。
6月からでいいやとこのところズボラになっているかも。
今年の初釣りとなるけど,体が慣れてないこともありもたつくだろうから慣らし運転ということで...
オトリ店にも連絡をせずに行ったもんだからちょっぴり驚いた様子だった。
最初は何時もの赤木川のつもりだったけど,もう入る所が無いくらいということの様子。のんびりやりたいので人の少ない所は?解禁にそんな場所があるわけがない。
でも請川では誰一人居なかった。透明度があるので石は白くなさそうなので入ってみることにする。
まずは瀬肩らしいポイント(明確な瀬肩とは言い難い)の少し上からスタート。
糸をたるませオトリを泳がせる。何か変化があったような気がして引き寄せてみると逆バリが外れていた。深めに刺していたので多分蹴られたのであろう。きっと掛かると思い再スタート。
予想通り天然が掛かりサイズもころあいで一日楽しめそう。
人が来ないうちに荒ぽくやりポイントを少しづつ下に移動しながら橋まで下る。
大体掛かるポイント掴んでおいてあるポイントで掛からなくなったら掛かったポイントに戻り丹念に掛けるやり方で行ったり来たり。
夕方になり全体的に掛かるペースも悪くなりあと数尾で100尾となるし,ここまで来たらなら目印が見えなくなるまででもやる覚悟で頑張る。
なかなか掛からないので今までやっていない上流の小石底でも竿を出すと小ぶりながら掛かってくれた。
何とか時間も掛からず目的を達成できた。
解禁でこんなに掛かるとは思ってもみなかった。
今年の熊野はほんとのところどうなの?
初期だけなのか?
今年は釣り人で賑わいそう!?