| 釣行河川: 有田川(和歌山県) |
釣行日: 2026年10月12日(月) 07:30〜17:00 |
| 釣行回数: 33回 |
釣果: 40尾 |
累計: 1,975尾 |
時速: 4.32(尾/時間) |
| 天気: 晴時々曇 |
気温: |
水温: 20℃ |
サイズ: 17cm〜24cm |
| 河川状況: 若干高め,薄濁 |
| 仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W |
| 仕掛(糸): ナイロン0.2 |
| 仕掛(針): 一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨 |
- 内 容:
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有田に昨日移動したときは熱もありどうなるかと思っていたが,泊まって目が覚めたらほぼ回復。鼻水も喉の痛みもなく熱も下がった。
少し元気が出て,昨年の良い思いが忘れなくて下流の吉備橋へ行ってみる。 濁りは殆どないが右岸側のほうに流れが強くなっていた。 橋まで右岸側を歩いたけど小石になっており食み痕はあまりない。 竿を出す気にはなれないがとりあえずやってみた。 やはり掛かりそうもないので左岸側へ渡り下っていくと瀬肩でやってみるも掛からない。 さらに下がって瀬落ち辺りから食み痕があり奇麗に磨かれている石があった。しかし一向に掛かる気配がない。時間なのか? このままでは時間が過ぎるだけになりそうなので場所移動することにした。 前尾川橋上流かボダイと思って行ってみるとそれなりのポイントには釣り人が入っている。 ボダイの大岩の下に釣り人が居るので,仕方なしに上流側でやってみる。 オトリまだ変わっていないので深場を泳いでくれるか心配だった。 手前からそーっと入れて泳がせる。少しずつ沖に出て上流に向けて泳いでいく。少しずつスピードが上がってきたと思ってたらビューンと目印が走った。やった〜と思い竿を立てると軽い。逆針が外れており蹴られたらしい。 気を取り直して再開。少し泳ぎも変わっているが目印が走った辺りの筋を替えた途端水中糸が斜め上流に吸い込まれた。 今度こそはと,手ごたえあるし慎重に獲り込む。 やっと1尾めゲット。やれやれだ。オトリが元気なのでナイロン02で深トロを目印3個または4個まで浸けてかなりのオバセを効かせて上流に泳がせてやってみると,それなり反応があり趙烈な当たりと引きを堪能しながら時間を忘れてしまうほど楽しい。 右岸側の大石が点在する所を攻めても掛かるし最高だった。 昼頃までに20尾程になっていた。 大岩の下には釣り人が居なくなった様なので移動してみる。 前回掛った両岸のヘチはあまり反応が無い。 さらに下に移動して前回程ではないがポツリポツリと掛かるだけで,4時前には上流にも人が居なくなったので,上流に移動しながら掛からないながら竿抜けを狙って数尾追加して34尾位の所で大岩の周辺でやってみると35尾めが掛かった。5時までもう少し時間があるので掛かった元気なオトリでオバセを効かせた泳がせて入れ掛りに。 40尾になったときに5時の音楽が鳴り始めた。 桐の良い所で納竿。 最初は全く掛からずどうなることかと思ったけど最後に良い思いが出来た。
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