鮎友釣り釣行記録     
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[ 2026年版 ]  釣行回数:33回  平均釣果:59.8尾  総釣果:1,975尾  1日最高釣果:117尾  最長寸:24cm
SUMMARY(2026) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 有田川(和歌山県) 釣行日: 2026年10月12日(月) 07:30〜17:00
釣行回数: 33回 釣果: 40尾 累計: 1,975尾 時速: 4.32(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 20℃ サイズ: 17cm〜24cm
河川状況: 若干高め,薄濁
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.2
仕掛(針): 一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
有田に昨日移動したときは熱もありどうなるかと思っていたが,泊まって目が覚めたらほぼ回復。鼻水も喉の痛みもなく熱も下がった。
少し元気が出て,昨年の良い思いが忘れなくて下流の吉備橋へ行ってみる。
濁りは殆どないが右岸側のほうに流れが強くなっていた。
橋まで右岸側を歩いたけど小石になっており食み痕はあまりない。
竿を出す気にはなれないがとりあえずやってみた。
やはり掛かりそうもないので左岸側へ渡り下っていくと瀬肩でやってみるも掛からない。
さらに下がって瀬落ち辺りから食み痕があり奇麗に磨かれている石があった。しかし一向に掛かる気配がない。時間なのか?
このままでは時間が過ぎるだけになりそうなので場所移動することにした。
前尾川橋上流かボダイと思って行ってみるとそれなりのポイントには釣り人が入っている。
ボダイの大岩の下に釣り人が居るので,仕方なしに上流側でやってみる。
オトリまだ変わっていないので深場を泳いでくれるか心配だった。
手前からそーっと入れて泳がせる。少しずつ沖に出て上流に向けて泳いでいく。少しずつスピードが上がってきたと思ってたらビューンと目印が走った。やった〜と思い竿を立てると軽い。逆針が外れており蹴られたらしい。
気を取り直して再開。少し泳ぎも変わっているが目印が走った辺りの筋を替えた途端水中糸が斜め上流に吸い込まれた。
今度こそはと,手ごたえあるし慎重に獲り込む。
やっと1尾めゲット。やれやれだ。オトリが元気なのでナイロン02で深トロを目印3個または4個まで浸けてかなりのオバセを効かせて上流に泳がせてやってみると,それなり反応があり趙烈な当たりと引きを堪能しながら時間を忘れてしまうほど楽しい。
右岸側の大石が点在する所を攻めても掛かるし最高だった。
昼頃までに20尾程になっていた。
大岩の下には釣り人が居なくなった様なので移動してみる。
前回掛った両岸のヘチはあまり反応が無い。
さらに下に移動して前回程ではないがポツリポツリと掛かるだけで,4時前には上流にも人が居なくなったので,上流に移動しながら掛からないながら竿抜けを狙って数尾追加して34尾位の所で大岩の周辺でやってみると35尾めが掛かった。5時までもう少し時間があるので掛かった元気なオトリでオバセを効かせた泳がせて入れ掛りに。
40尾になったときに5時の音楽が鳴り始めた。
桐の良い所で納竿。
最初は全く掛からずどうなることかと思ったけど最後に良い思いが出来た。



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2026年10月11日(日) 07:30〜17:00
釣行回数: 32回 釣果: 36尾 累計: 1,935尾 時速: 3.79(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 21℃ サイズ: 10cm〜18cm
河川状況: 平水
仕掛(竿): VS銀影グランドスリムT中硬硬P93SK
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨,楔:6.5号本錨
内 容:
昨日の夜,宿で翌日の掛け針を補充しようと探すが持ってくるのを忘れたようだ。えらいことだ。あと2日間あるので,針の交換頻度を下げてやらねばならないとは… ちょっとストレスが…
おまけに花粉症なのか喉が痛く鼻水も,体調はあまり良くない。
昨日は歩き過ぎたのであまり動き回らなくて済むように敷屋へ。
いつもの場所からやってみる。1尾めは直ぐに掛かるが後が掛からない。
少しずつ移動するも掛からず。
アユが居るのか,追わないのか,時間なのか…
少し離れた下流の分流へ移動。
ここはいつ来ても掛かるのだが,予想通り掛かり20尾程になる。
上流の右岸側に移動して小石底の岸側を攻めて5尾程掛かる。
昼になったので,昼食をとる。
再開しようとベストのポケットからスプールをとりだそうとしたら無い。
周辺を探すも無いので,9m用の物を仕方なしに使うことにする。
針を忘れるは今回は色々とあって気分が冴えない。
気分を取り直してやり始める。
午前中掛からなかったところを攻めてみるもやはり殆ど追いが無い。
掛かった筋周辺をやってたら今回最高の当たりと引きで,ギューンと水中糸が引き込まれ竿が上流にのされそうになる。糸鳴もし慎重に獲り込む。
しかし,ショックなことに掛かったのはウグイだった。こんな所に居たんだ…
夕方は空が白っぽくなるせいか水面も白くなり目印が見えない。
午後からは失速し釣果が下がってしまった。



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2026年10月10日(土) 07:15〜17:00
釣行回数: 31回 釣果: 49尾 累計: 1,899尾 時速: 5.44(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 21℃ サイズ: 10cm〜20cm
河川状況: 平水
仕掛(竿): VS銀影グランドスリムT中硬硬P93SK
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
三連休1日目,請川周辺で片道数百メートルを歩いて昼までに何とか20尾強。
午後からは敷屋に移動するも釣り人が多そうだったので,ぐるっと回って久しぶりの高津橋下流へ。
上流は釣り人が居たので,下流へ。
ハメの上は小石底だったので下流の浅瀬に入る。
一面小石と言っても拳大の石が敷き詰まった浅場である。
本宮大社の浅場に似た感じ。
泳がせるとそんなに待つことなく掛かる。
周辺で掛かるも入れ掛りではない。
釣り人が居ないので,下流の急瀬の手前まで釣り下り,対岸に渡りやってみる。単発ばかりで釣果が冴えない。
中間で右岸に戻りハメの下流の左岸側で入れ掛りモードで5時頃まで掛かって釣果が稼げたがあと1尾が掛からず。
とにかくバレが多発したのも原因かも。



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2026年10月04日(日) 08:10〜17:00
釣行回数: 30回 釣果: 43尾 累計: 1,850尾 時速: 5.06(尾/時間)
天気: 曇後雨 気温: 水温: 21℃ サイズ: 8cm〜20cm
河川状況: 平水
仕掛(竿): VS銀影グランドスリムT中硬硬P93SK
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): 一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
昨晩は宿で釣り仲間らと鮎談義。
まぁ,後は寝るだけので…
夜中雨が降ったらしく路面が濡れていた。
関東から来られた釣友と朝食後ポイントへ向かう。敷屋に行ってみることにした。
曇りでちょっと風が冷たく感じるし,昼頃は雨の予報になっていたのでカッパを羽織っての釣りとした。
昨日同様手前の岸寄りから始める。
1尾目は時間も掛からずゲット。
時折,ボーズハゼも掛かり仕掛けの修正もあり時間をとられ調子はいまいち。
思ったほど掛からなかった。でも午前中は30尾は掛かった。
昼食後,小雨の降る中釣り再開。午前中やっていないポイントを攻めるも駄目。
午前中やった所を回って何とか40尾強。
午後からは小雨ながらずーっと降っていた。太ももまで浸かると本当に寒く気分も冴えなかった。




釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2026年10月03日(土) 07:45〜17:00
釣行回数: 29回 釣果: 73尾 累計: 1,807尾 時速: 8.34(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 21℃ サイズ: 10cm〜18cm
河川状況: 平水
仕掛(竿): VS銀影グランドスリムT中硬硬P93SK
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
釣友が先週良い思いをしたポイントに同行。
大社の下流側。前日まで高水でダム放流が止まって平水近くまで水位が下がっていた。苔も十分残っているようだ。
ポイントは岸寄りからスタート。
時間も掛かることなく野アユを確保。
周辺でそれなりの回転で掛かった。殆ど立ちこむことなく午前中43尾と予想外の好釣果。
午後からは上流へ向かい掛かるポイントを探ってみる。
坊主ハゼと強風で竿の操作がやり辛く苦戦。それなりには掛かるもペースが良くない。
午前中にやってたポイントに戻ってやるけど,水位も下がった影響かアユの居つく場所が変わったのかなかなか掛からず。
夕方までやって何とか70尾強。



釣行河川: 有田川(和歌山県) 釣行日: 2026年09月23日(水) 08:00〜17:00
釣行回数: 28回 釣果: 55尾 累計: 1,734尾 時速: 6.11(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 22℃ サイズ: 16cm〜22cm
河川状況: 平水
仕掛(竿): VS銀影グランドスリムT中硬硬P93SK
仕掛(糸): ナイロン0.2
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,楔:6.5号本錨
内 容:
シーズンも終盤になって来て行ける回数も残り僅かとなるので,別のポイントにしようと考えボダイ周辺に行ってみる。
まだ人は入っていなかった。トロ場からやってみるも朝いちとあって掛からず。いつもなら数尾は掛かったはずだが… ポイントを移動しようとちょっと目をそらして下に歩いたところ何か掛かった様な感触が… まぐれで掛かった。次来るかと期待したがそうはうまくいかなかった。
あまり時間をかけないようにして,掛かるポイントを探ってみる。
昨年掛かった岸寄りの大石周辺の流れの緩い場所で良型が連発。
昼後rまでに20尾までは届かない状況だった。
何度と場所移動しようかと考えたか…
カワガセ手前まで探って行き大石回りであとは小石底なのだがオトリの行くままに泳がせてたらキラリと閃光が。
通常なら釣り人が立って岸寄りを攻めるのだがその立つ位置で掛かるとは… いつも同じような釣りをしていては釣果もあまり変化はないのかも。
色んな釣りをすることも必要かと思い知らされた日となった。



釣行河川: 有田川(和歌山県) 釣行日: 2026年09月22日(火) 07:15〜17:00
釣行回数: 27回 釣果: 53尾 累計: 1,679尾 時速: 5.58(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 23℃ サイズ: 16cm〜21cm
河川状況: 平水
仕掛(竿): VS銀影グランドスリムT中硬硬P93SK
仕掛(糸): ナイロン0.2
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨,楔:6.5号本錨
内 容:
今年初めての入川となる。今となって年券を購入。
まずはブドウ園周辺に入るも先行者が2名居た。
空いている場所に入る。
最初は蹴られて野アユに変えるのに時間を要してしまった。
いつも掛かるようなポイントを泳がせても反応がない。
場所を変えても掛かるような気配が無い。
上流へ歩き吊り橋まで来たが真ん中に釣り人がいて左岸側を攻めているので渡りにくい。
とりあえず下の早瀬の右岸側を攻めてみた。
するとヘチから流芯まで何故か良型が連発。20尾位掛かった所で下のトロ場へと移動。
最初の2尾程掛かってオトリが良く泳ぐようになり入れ掛りが始まる。
途中倶楽部の人が来られちょっと駄弁った後,東川橋辺りに行くとのこと。
オトリの泳ぎが悪いと野アユの反応も鈍くなり掛かるテンポが遠退く。
4時頃に周りに居た釣り人が居なくなり,今まで攻められなかったポイントをやってみて少し数を稼げた。
最後手前の岸寄りを泳がせてたら掛かり溜めようとしていたら団子状になってた為か糸が切れてしまった。55尾の所が53尾になってしまった。
時間切れで納竿。



釣行河川: ***** 釣行日: 2026年09月20日(日) 08:00〜15:50
釣行回数: 26回 釣果: 55尾 累計: 1,626尾 時速: 7.02(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 19℃ サイズ: 15cm〜21cm
河川状況: 若干高め,薄濁
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): 一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨,楔:6.5号本錨
内 容:
遠征最終日となる。オトリ店で談義後,今度は初日に入ったポイントへ向かう。
既に車があり二人が準備中だったので200m上流のポイントへ行ってみる。
薄濁りで水位も5cm〜10cm程高くなっている。
大石回りの流れの緩い所から手前から攻めていく。
大体思ったところで掛かる。
少しずつ上流へ移動しながら同じように攻めると入れ掛りではないが飽きない程度に掛かる。
しかし,きつい瀬でも掛かることが判りオトリを入れられる所はすべて入れてみた。
上下に釣り人が居るのでそれ以上の場所は遠慮して細かくポイントを攻めてみた。
4時までやるか50尾ななるまでやるかどちらかと考えていた。
4時までに55尾できりが良かったので納竿とした。
三日間の遠征釣行も何とか無事に終われて満足だった。




釣行河川: ***** 釣行日: 2026年09月19日(土) 08:30〜16:50
釣行回数: 25回 釣果: 50尾 累計: 1,571尾 時速: 6.12(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 20℃ サイズ: 14cm〜21cm
河川状況: 平水
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): 一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨,楔:6.5号本錨
内 容:
オトリ店で談義中に牛之助さん,子牛さんが来られしばし談義をしてから各々釣り場に向かった。
自分は下流側の開けたポイントへ行ってみる。
釣り人もそれなりに入っている。浅場中心のポイントで流れの緩い場所からスタート。今日もオトリ任せで泳がせると下へ行ってしまうが無理に戻さず待ってたら掛かった様な感触が… 掛かっていた。
掛かるペースはあまり良くなく段々と掛かる気配が無い。波立ちのチャラ瀬など攻めるも掛からず。石は磨けているのに…
ヘチなのか芯なのか色々試すもどうも掛からない。
ウロウロするも状況が変わらず,場所移動するか頭の中で色々考える。
川の真ん中に入り両岸や上下所謂360度の泳がせでやってみる。
時間も昼前になっていたが両岸でも下でも上飛ばしでも掛かりようやく十数尾掛かった。午後からも歩いてヘチ周辺をメインに攻めて何とか夕方5時頃までに50尾になった所で納竿。



釣行河川: ***** 釣行日: 2026年09月18日(金) 08:20〜16:50
釣行回数: 24回 釣果: 56尾 累計: 1,521尾 時速: 6.59(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 18℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: 若干高め
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨,楔:6.5号本錨
内 容:
三度目の正直というかやっとこの川に釣行が出来る。
不幸や雨続きで釣行の予定が延期になり今年は行けるかどうか心配していた。
オトリ屋さんで鮎談義をしてから川へ向かう。昨日まで雨だったようでオトリ店に行く前に川を見てたけど石には食み痕がまばらであった。
水温は低めでちょっと様子をみながら泳がせてみた。
手前の緩めの場所を泳がせてみても流れの方へ向かうので流されないように止めてたら一発目が掛かった。同様にオトリ任せで行ってこいの泳がせでポツリポツリと掛かった。
上流へ移動しながら掛かるポイントを確認していく。
結果的には普通の瀬では掛からず,流れの緩いトロなどや岸寄りで掛かった。午前中は30尾。
午後からはひと通り掛けたら後が続かず失速するも50尾超え。
夕方には水位も少し下がり石は食み痕で磨けていた。