鮎友釣り釣行記録     
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[ 2017年版 ]  釣行回数:5回  平均釣果:30.6尾  総釣果:153尾  1日最高釣果:55尾  最長寸:20cm
SUMMARY(2017) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 番匠川(大分県) 釣行日: 2017年06月25日(日) 08:50〜12:20
釣行回数: 5回 釣果: 14尾 累計: 153尾 時速: 4.00(尾/時間)
天気: 雨後曇 気温: 水温: 19℃ サイズ: 8cm〜20cm
河川状況: 増水,薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.3,0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
...



釣行河川: 上桂川(京都府) 釣行日: 2017年06月18日(日) 05:05〜17:00
釣行回数: 4回 釣果: 12尾 累計: 139尾 時速: 1.09(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 21℃ サイズ: 8cm〜18cm
河川状況: 減水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.15,0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
上桂川の解禁日
何時もの栃本へ行くもすでに人が居るようでライトがチラチラ。数十メートル下流へ。瀬落ちで石の色も悪くないようだ。
コツと針に触ったようだが・・・
泳がせど一向に掛かる気配がない。掛かったと思ったがバレでオトリ変わらず。
結局4時間やって掛からず。
中ちゃんに携帯を入れてみる。周山大橋でやってるようでここも厳しいとか。
とりあえず行ってみる。
瀬らしき場所は釣り人で溢れて入る余地がないくらい。
橋の真下でようやくオトリが変わった。
しかしそれから掛からず。
諦めて場所移動しようかと一旦竿を畳む。
京北橋上の瀬肩が空いたのでとりあえずやってみる。
波立ちで16cmの黄色い鮎が掛かる。次も周辺で掛かる。
その後忘れたころに掛かる程度。
人の少ない下流へ移動。日吉橋まで来てしまった。
橋の上流が空いていたので入る。良さそうな流れだが掛からず。
橋の下へ移動し3尾追加したのみ。
追う鮎がまだ出来上がっていないのか,減水で厳しいのか苦労をした一日だった。
しかし,何とか掛かって良かった。水が数回出て梅雨明け頃なのか?



釣行河川: 大塔川(和歌山県) 釣行日: 2017年06月10日(土) 07:10〜18:00
釣行回数: 3回 釣果: 55尾 累計: 127尾 時速: 5.24(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 20℃ サイズ: 13cm〜20cm
河川状況: 減水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,Vゼロ:5号3本錨
内 容:
請川出合で竿を出してみる。
7時頃だが釣り人居ない。
少し深めの場所があったのでまずここから始める。当たり前の所では掛からず。いろんなポイントを探してみて5尾程追加。
途中,タカミヤさんが声をかけてくれた。他の場所を見てくるとのこと。
人が居ないので適度に場所を移動しながらの釣り。本流まで下って行く。
ポイントポイントで掛かり型も申し分ない。浅場でも掛かり結構楽しめる。
しかし,橋から下流や本流ではほとんど掛からず。
昼頃には藤吉さんらも到着して各ポイントに,またタカミヤさんらも支流へ行くもほとんど掛からずこちらまで戻って来られた。
皆さんそれなりに掛かってたみたい。
ひと通り竿を出したので上流へ歩き大塔川へ入ってみる。
減水して青ノロもあり厳しそう。それでもオトリを入れられそうな場所を探ってみた。浅場の波立ちのの瀬では掛かった。
夕方,元に戻り瀬肩の浅場で入掛かりを堪能できた。夕方には鮎が出来てきたようで昼間より掛かりが良かった。



釣行河川: 熊野川・赤木川・東の川(和歌山県) 釣行日: 2017年06月04日(日) 06:30〜17:00
釣行回数: 2回 釣果: 23尾 累計: 72尾 時速: 2.42(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 16℃ サイズ: 15cm〜19cm
河川状況: 減水,濁無し
仕掛(竿): 巧匠アルトマイスター響畧ト95,銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
R168の夜中は時間制限の通行止めがある。日曜日くらいしか通れない。
土曜日の早朝5:30までは通行止めらしい。日曜以外は別ルートで行くしかない。
その影響か早朝にオトリ店に来られる人が少ないとか?
本流に行ってみる。川岸に着いたときに竿の上栓が無くなっている。辺りを見回しても見つけることができなかった。なんだか初めから嫌な気分。
仕掛けをセットして釣り開始。良い流れだなぁ〜。何時もならオトリがすーと泳いで10分内に掛かるのだが・・・ やはり時期的にはまだ早いのか?
岸辺では鮎の群れか波紋が動いている。所々で跳ねている。
居るには居るようなのだが・・・気配がない。200m程移動するも掛からない。
もうオトリの元気もなく悪循環。その頃,藤吉さんが橋の上から声をかけてくれた。場所を赤木川に変えることに。
小口に移動し気を取り直してやる。解禁から攻められていることもあり当たり前の所では掛からない。
オトリが一向に変わりそうもない。一か八か東の川へ行ってみる。
さらに川幅が狭く流れが細く水溜まりでオトリを泳がせるしかない。
しかし狭い範囲なので鮎が居れば掛かる確率が高くなるはず。
予想通りオトリが変わる。10尾程掛け赤木川へ戻る。
天然に変われば泳ぎも変わるのかポツリポツリと掛かる。
しかし,河原を歩いてる途中バランス崩し転んでしまい竿の4番を折ってしまった。残りの竿は9.5mで使いにくいが何とか本日の釣りが続行できただけでも良しとしよう。



釣行河川: 赤木川(和歌山県) 釣行日: 2017年06月01日(木) 05:30〜16:50
釣行回数: 1回 釣果: 49尾 累計: 49尾 時速: 4.45(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 18℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: 減水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
祝解禁。
土日に下見をして赤木川が良かったのでこの川に決めていた。5時前に谷口オトリ店に到着。赤木川にはもうポイントはほぼ釣り人がみえる。
別の支流へ逃げ込もうかと考えたが小口の橋の下が空いていたので入ることにした。水が更に減って釣りにくい状態。
オトリを出すなりキラリ。しかし水中でバレたのか?逆針を打ち直して再スタート。即掛かる。次もポイントに入れるだけで掛かる。ポイントまで泳がせる必要はない。10尾程掛かるともうこのポイントは駄目な感じ。下流へ少しずつ移動しながら数を稼ぐ。しかし一様に釣り人が抜いているだろうから厳しくなる。
空いているポイントはトロ場くらいしかなく大石のある深場をやってみる。
今の時期厳しいかなと思ったが掛かった。それも20cm程の良型。
その他竿抜けポイントを探りながらの釣りとなったが夕方には釣り人もほとんど居なくなった。それでもオトリが変わると掛かりだし飽きない程度に釣りができてそれなりに満足できたかな。