鮎友釣り釣行記録     
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[ 2017年版 ]  釣行回数:19回  平均釣果:34.1尾  総釣果:647尾  1日最高釣果:90尾  最長寸:24cm
SUMMARY(2017) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 高津川(島根県) 釣行日: 2017年08月12日(土) 09:00〜17:00
釣行回数: 19回 釣果: 8尾 累計: 647尾 時速: 1.07(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 23℃ サイズ: 18cm〜24cm
河川状況: ほぼ平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.3
仕掛(針): キープ7.5号4本錨,チラシ・ヤナギ8号
内 容:
確実に鮎を獲り込めるように仕掛けを釣具店に行き大鮎用対策を考える。
針ハリス太めのものとチラシを購入。これでどうなるか?
まずは柿木村へ。まずは4本錨からスタート。
なかなか掛からず。2尾掛かる。その後やはりハリス切れ。
チラシに変更。掛かりは遅いが掛かればほぼ確実に獲り込める。
鮎も弱ることなく元気に泳ぐ。根掛りも激減。
白泡では鮎も残っているのか意外と掛かる。
午後からは左鐙へ。
ここも色は良くない。鮎もほとんど見えない。
掛かったのは3尾。
失敗したのは4本錨で2回ハリス切れ。
チラシで掛けたが鮎には針が刺さっていなかった。何処へ行った2尾の鮎。
翌日に確認したが鮎は群れていてばらけていない。鮎もフラフラ状態で泳いでいた。
どうも高水温で鮎もあまりやる気ないみたい。
後の2日は釣りを断念し観光に切り替えた。



釣行河川: 匹見川・高津川(島根県) 釣行日: 2017年08月11日(金) 08:15〜18:00
釣行回数: 18回 釣果: 3尾 累計: 639尾 時速: 0.35(尾/時間)
天気: 曇時々雨 気温: 水温: 23℃ サイズ: 5cm〜24cm
河川状況: ほぼ平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.2,0.3
仕掛(針): 一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
今日は匹見川に入ることにする。
どうも石の色が良くないような気がする。
今日もオトリを変えるに1時間程掛かる。
やはり数回程針ハリス切れなかなか次の鮎が掛からない。
次に掛かったのは奇形の小型。
オトリも弱ってきてゴマカシの効くチャラ瀬に移動。
待望の当たりで掛かるも獲り込み中に切れ手元に残ったのは奇形の鮎。
使っても掛からず。
2時前で漁協にオトリ調達に走るも売り切れ。
道の駅に戻り何とかオトリを調達でき柿木村へ。
ここも厳しく2尾掛かったのみ。明日のオトリ確保のみ。
特にハリス切れが目立つ。
天気も冴えず釣り気分低下。



釣行河川: 高津川(島根県) 釣行日: 2017年08月10日(木) 07:15〜17:30
釣行回数: 17回 釣果: 24尾 累計: 636尾 時速: 2.34(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 23℃ サイズ: 16cm〜24cm
河川状況: ほぼ平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.2
仕掛(針): 一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
オトリ店主人の話によると鮎がデカくハリス飛ばされるという。
仕掛けは大鮎用には準備しておらず比較的小さめなのが掛かるという柿木村へ。
掛かりは良くなくオトリを変えるのに50分ほどかかった。
瀬肩へ移動するも掛かりもいまいち。
さらにちょっと上のトロで付き鮎を見釣りでポツリポツリと掛かる。大鮎に取り込みで格闘し一尾に時間を要してしまう。
ただ針ハリスが切れるトラブルが続出し掛かったであろう鮎が取れないので数も伸びない。
少しでも弱ると水温が高いためか色が変わり死んでしまう。
結構厳しい。



釣行河川: ***** 釣行日: 2017年08月06日(日) 07:30〜18:00
釣行回数: 16回 釣果: 90尾 累計: 612尾 時速: 9.00(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 24℃ サイズ: 10cm〜18cm
河川状況: 平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
毎年遠征してる川が気になり夏休みにも一応計画しているので下見も兼ねて日帰りはちょっときついけど行ってみることに。
オトリ店で情報を聞いてみると掛かっているひとでは束か80尾とからしい。でも鮎は持ち帰り1/3程とか。
早速何時ものポイントへ行こうと思ったら工事中で道が塞がっていた。事前に教えて頂いたちょっと先を曲がったら行けるそうなので,行けた。
着替えを済ませ,河原に着いて仕掛けをセットしようと,あれタモを忘れているのに気づく。取りに戻る。
石の色も悪くなくこれは掛かると思いやる気が出てきた。
しかし,即掛かるはずが・・・,オトリ操作が雑になったのか?ポイントの時合なのか?オトリを変えるのに予想外の時間がかかってしまった。
言えることは同じポイントでは数は出ない。広範囲に攻めることが必要。
竿抜けポイントではすぐに掛かる。
午前中はポイント選定とオトリ操作に慎重になりすぎて三桁には無理な釣果の37尾。バラシも多くあまり冴えない。

午後はいつもの入れ掛かりポイントへ行ってみることにした。
少し歩かないといけないので暑さでヘトヘト。
良くみると河原に曳舟が2つ,下流にもひとつ。まぁ自分がやるのはそのほぼ中間なので問題なさそう。段々と掛かるペースが上がってきた頃にゴロゴロと音が上流をみるとブルドーザーが・・・今から工事?
暫くすると対岸側に茶色い濁りが出てきておまけに草などのゴミが流れてきた。諦め上流へ戻ることにした。

あまり広々としたポイントがなく水深も浅く曳舟を浸ける場所もままならない。水温も上がってきているのでいろんな意味で気を付けなくてはならないのが難点。
根掛りも注意しながら細かくポイントを変えて釣り歩きでやってみた。
この釣り方が良かったのか良く掛かり90尾のキリのよいところまでやってみた。
次回どう攻めるか。



釣行河川: 安曇川・朽木(滋賀県) 釣行日: 2017年08月04日(金) 06:30〜17:30
釣行回数: 15回 釣果: 67尾 累計: 522尾 時速: 6.38(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 23℃ サイズ: 10cm〜19cm
河川状況: 平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
安曇川はどうなのか?
ちょい行ってみようと。オトリ店主の話によると20尾前後とのこと。
今年は結構厳しいのか?
いつもの船橋周辺から入ってみることにした。右岸側も整備され車も横付けできるようになっていた。橋の下は小石底が続いており掛かりそうもないので上流側へ入る。石裏の撚れに入れて程なくして掛かる。オトリには十分なサイズ。
周辺で5尾強掛かる。適度に上流へ歩きながらポイントを探ってみる。
瀬のきつい所で良型が掛かる。粘っても数は出ないのでポイントを変えては数尾掛けて移動。
水管橋まできて浅場で良く掛かった。これぞ湖産アユといった追いと当たり。
人も要所に居て水遊びの人もいて何処でも入れることはなくポイント探しに苦労した。
全体的に小石で埋まって浅いので曳舟の置き場所にも苦労。
夕方はきつい瀬で良型が掛かってくれた。
肝掛かりも多くオトリの循環があまりよくなった。



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2017年07月29日(土) 07:00〜18:00
釣行回数: 14回 釣果: 44尾 累計: 455尾 時速: 4.19(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 23℃ サイズ: 15cm〜22cm
河川状況: 平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG,銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175,0.2
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
今回は日帰り釣行なので何処へ行こうかと迷ったけど車は熊野へ走ってしまった。本流でのびのびと竿を出せるのが良い。前回と違った場所を攻めてみる。
坊主ハゼに連続2回やられオトリも元気度低下。
このままでは悪循環になりそうなので遥か上流へ移動。
先週掛かった場所で流れの緩い所でもう一つのオトリでやってみる。
上流へ良いスピードで進んでいる。途中で良い当たり。
良く引くので慎重にためて下流へ向かい引き寄せて引き抜く。
20cmを超える鮎。やっとオトリを変えられ一安心。
その後4尾程掛かるもトラブルなどもあり数はあまり増えない。
それにしても暑すぎる。川に浸かったりして暑さを何とか凌ぐ。
掛かった鮎が大きく引きが強くて寄せるのと引き抜きに時間がかかってしまう。
それでも途中で身切れなのか外れてしまう。ハラハラドキドキ感満載。
昼過ぎに周りが暗くなってきて雷音がするので掛からなくなってきたので,支流の請川へ移動。本流では15尾。
釣り人が上流下流居るのでチャラ瀬・浅トロを中心に攻めてみることにした。
最初は右岸側でやってたが途中で根掛かりしこれを機に左岸側から浅場のトロでやってみる。小型ながら良い当たりで良いペースで掛かってきた。
夕方はすごい当たりで入れ掛かりを楽しめ久しぶりの良い思いが出来た。



釣行河川: 大塔川(和歌山県) 釣行日: 2017年07月23日(日) 07:20〜18:00
釣行回数: 13回 釣果: 60尾 累計: 411尾 時速: 5.71(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 23℃ サイズ: 10cm〜21cm
河川状況: 平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
民宿の前の大塔川にオトリを活かせているので早朝の釣りはまずここのポイントから開始。川湯温泉街なので昼間は川遊びで人が一杯になるので,その前にある程度掛かればよいと思ってやってみる。前日夕方投網をやっていたのでそれが気になる。案の定浅場では掛からず。吊り橋の真下で1尾掛かったのみ。
次は瀬落ちの深場でやる。同じポイントでは掛からないものの居ると所では即掛かる。10時前までやって(粘りすぎた反省)川遊びのひとらが増えてきたので場所移動。
請川へ移動。地元の家族らしき人が川遊びをしていた。影響のなさそうな距離をおいてオトリ缶を浸ける。その周辺で鮎が見えたので,また立つ位置がちょうど日陰になって暑さを避けれれて少し体力を温存。
トロ場にも関わらず追い気のありそうにもみえ取り合えず竿を出してみる。数尾掛かり鮎も見えなくなってきたので下流へと移動。瀬肩でやるも前日までにやられたか厳しい。波立ちで流れのきつい所で掛かるも数が出ない。
橋の手前の流れのきつい川幅の狭い所の脇の石の色が良かったのでオトリを持っていくとまさかの当たり,鮎も大きく橋脚の掘れこみに突っ込まれなかなか上がってこない。
その状況が何度も続いてハラハラドキドキで思った以上に釣果UP。
さらに橋の下流へ移動。小石底のトロ場で浅く見逃しやすいポイント。
とりあえず泳がせたのがラッキーで型は小型だが入れ掛かり。20尾程来たか?
もう曳舟の中には鮎がぎゅうぎゅう詰め。オトリ缶まで300mくらいあるので戻るのも面倒。
5時前までやって仕方なく戻る。
夕方オトリ缶の場所でやりたかったので再度釣り開始。
思った程掛からなかったが6時までに何とか60尾となったところで納竿。
掛かったときに周辺を泳いでいた鴨が鮎に向かってきたのには驚いた。
他にも空から鳶が狙ってるし。



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2017年07月22日(土) 07:00〜18:30
釣行回数: 12回 釣果: 49尾 累計: 351尾 時速: 4.45(尾/時間)
天気: 晴 気温: 水温: 22℃ サイズ: 12cm〜21cm
河川状況: ほぼ平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
6月の釣行から約一ヶ月経過。もうそろそろ本流が掛かる頃,谷口オトリ店で確認したところ掛かるようになってきたとのことで行ってみることに。
前日が平日の土曜日はR168号のある個所が5時30分まで通行止めとなっているようなので5時過ぎにその辺りに通るように家を出る。
オトリを調達して本流へ向かう。流石に通行止めか上富田経由かで遅めに来られるのか,日置川等の好調河川に人が分散しているのか?釣り人がほとんど見られない状況。その分のんびりと広範囲にポイントを探れる。
まずは前回失敗したポイントでやってみる。今度は掛かるだろう,しかしオトリを雑には扱えないので慎重に泳がせてみる。所々で鮎が跳ねており小さくないので期待が持てる。10分程で目印が横に走る。
ようやく掛かったと溜めてたら外れる。オトリの元気度が下がり大丈夫かなと心配げに慎重にオトリを送り出す。いろいろを考えながらやってるうちに再度当たり,今度こそ取り込みに成功。オトリが天然に変わると泳ぎも違い掛かりも早くなる。
しかし,本来の本流のペースではなく掛かるポイントが見えてこない。
ヘチやトロではほとんど掛からず。広範囲に攻めて掛かるポイントを探っていく。
右岸や左岸上流下流へと歩き回る。
遠くから釣り人が向かってきているどうも知り合いか?タカミヤさんだった。
萩の瀬に入っていたが数尾で掛かりが良くないのでまわってきたようだ。その頃自分は22尾だった。
お連れの方も来られ本範囲に散らばって釣られてた。釣り人間隔50m〜100m?といかに釣り人が居ないかが判る。
昼ちょい過ぎまでやって32尾とまずまず。鮎も平均20cm程あり当たりと引きは最高でナイロン0.175ではちょっと無理をすれば切れてしまうので慎重に溜めなければならない。強く引くと身切れもするし取り込みを確実にしなければ釣果は伸びない。
午後は上流へ向かいポイント探索,浅い流れで瀬という波立ちはないがそれなりに流速がある。水深はそんなにないけど良さそうなポイントなので泳がせてみると5尾程入れ掛かり。その後も続かと思ったが考えが甘かった。50尾までと今までのポイントを歩き回り18時30頃まで頑張っても1尾足らずで納得の行かない釣行となった。トロやヘチはもう少し後か?



釣行河川: 北川川(高知県) 釣行日: 2017年07月17日(月) 09:20〜11:20
釣行回数: 11回 釣果: 5尾 累計: 302尾 時速: 2.50(尾/時間)
天気: 晴 気温: 水温: 21℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.3
仕掛(針): 一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
今日も同じ河川。
別のポイントでの釣り。
最終日なので午前中までの予定。
最初に元気な鮎を掛けることが必要。
やはり掛かるまでには50分くらいかかった。瀬の波立ちで辛抱して待ってようやく1尾掛かる。目掛かりで心配だったがトロ瀬で掛かる。
3尾めの時にトラブル発生。オトリが振り飛ばされて掛かり鮎のみ飛んできた。
集中力が出ず根掛かり。股間もないのでポイントを変更,3尾掛けて終了。
ここの釣り方も自分なりに判ってきた気がする。
あまり数は望めないが当たりと引きで十分満足のできるところ!?

往復1046kmで途中給油無しで釣行できたのは驚き。



釣行河川: 北川川(高知県) 釣行日: 2017年07月16日(日) 10:20〜18:00
釣行回数: 10回 釣果: 10尾 累計: 297尾 時速: 1.30(尾/時間)
天気: 晴 気温: 水温: 21℃ サイズ: 16cm〜21cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.3
仕掛(針): 一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
遠征釣行。
藤吉さんらが前日から入られており良型と引きに興奮のご様子。
自分も夜中に出発し早めに近くに到着し沈み橋などを見学。
9時頃に待ち合わせ目的地に到着。前日には人は居なかった様で今日は数人居られた。
暑いので川に浸かり涼む。
良さそうなポイントを攻めるがなかなか掛かってくれない。
掛かったのは約1時間後。オトリが替わると今まで掛からなかったポイントでも掛かる。掛かると凄い勢いで走り引きは強くなかなか上がってこない。
枯葉等が流れてきたこともあり糸に傷が付いていたのかダブル放流。
オトリが振り回されオトリが吹っ飛び掛かり鮎も外れて仕掛だけ飛んできたりとトラブルで数がいまいち稼げなかった。
しかし,それなりの収穫があったことにしよう。
如何にトラブルを抑えることができるかで釣果に大きな差が出そう。