| 釣行河川: 高津川(島根県) |
釣行日: 2026年08月11日(火) 08:00〜16:30 |
| 釣行回数: 17回 |
釣果: 36尾 |
累計: 971尾 |
時速: 4.24(尾/時間) |
| 天気: 曇後晴 |
気温: |
水温: 25℃ |
サイズ: 17cm〜23cm |
| 河川状況: 減水気味 |
| 仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W |
| 仕掛(糸): ナイロン0.2 |
| 仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,楔:6.5号本錨 |
- 内 容:
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父の見舞いに9日,10日に行ってから高津川に移動し翌日に釣りをした。
父の容体が気になるが連絡が無いことにひとまず安心し,道の駅「かきのきむら」に入る。先行者がひとり居たので,その少し上に入る。 夏の高水温では良い思いをしたことがないので掛かるかが不安。 案の定,追われる気配が無く少しずつ上に移動しながらやるも1時間以上経過しても掛からず。倶楽部の方が何日か前に入って苦労したのが判る気がする。オトリが弱らないように無理が出来ない。 瀬肩前まで来たけど掛からない。上飛ばしで登らせて大石の前に引き戻して糸を緩め落とし込んだ瞬間に閃光が上流に勢いよく走った。 待望の野アユで良型が獲り込めた。 オトリが替わったら周辺のアユが反応したのか数尾掛かった。 結局7尾程しか掛からず。上流に行こうと思ったが刺し網?や水遊びをする人が見えたので,移動に時間がかかり曳舟のアユが弱る可能性があるため,下の釣り人がやっている瀬の下の瀬落ちに移動する。 しかし,瀬落ちでは掛からず… 一桁釣果が頭の中をよぎる。 さらに下の瀬肩に移動するとアユの影が見えたのでとりあえずやってみる。 最初はなかなか掛からなかったが,なんかの拍子で掛かりそこから少しずつ循環しだす。 風が出て鏡が波立つようになるとトロでも掛かり,面白い様に入れ掛かる。 16時半になった頃に納竿。 家にたどり着いたのは23時半頃,翌朝実家から父の死の連絡があり約700kmの道のりを引き返すことに。
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