2026鮎友釣り釣行記録 [ 釣行記録メイン ]  ▲HOME  

釣行河川: 神通川(富山県) 釣行日: 2026年07月17日(金) 07:30〜18:00
釣行回数: 9回 釣果: 112尾 累計: 522尾 時速: 11.20(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 22℃ サイズ: 10cm〜20cm
河川状況: 減水気味
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨,楔:6.5号本錨
内 容:
久しぶりの北陸遠征。
昨年掛かった場所に行ってみる。
浅い,いや殆どの石に青藻が付着していて状況的に良くなさそう。
瀬肩から開始するも掛かる気配が無い。
上流のトロ場に行って泳がせながら水中の状態を確認する。
小さいアユは数は見られる。少し大きめのアユも確認できた。
しかし,養殖のアユでは見向きもされない。
朝なのか掛かりそうもない。昨年は良く掛かったのになぁ。
下流の瀬に移動してみる。
上流の場所よりは石の色も良く艶がある。
良さそうなポイントを泳がせるやオトリサイズよりやや小さめ。
何とか天然に替えることが出来た。
その後,たまにましなサイズが掛かり段々と回転が良くなり,流れがきつめの所に移動しながらやってみる。
掛かるペースが良くなり良型も掛かる。
対岸の方に渡ってやるとさらに良型が入れ掛かる。
昼までに50尾強。オトリ缶に移すため戻る。
関東から来られた方も参戦。
午後からも先程の瀬で入れ掛りは無いものの適度に掛かる。
夕方落ち込み寸前のからちょっと上の瀬で入れ掛かる。
100尾超えたところで納竿。
ポイントが限られるが,全般的に瀬の方が良いのか?
浅場やトロではまだ時期的に早いのか?8月中旬以降に期待。