鮎友釣り釣行記録     
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[ 2018年版 ]  釣行回数:23回  平均釣果:37.9尾  総釣果:871尾  1日最高釣果:81尾  最長寸:21cm
SUMMARY(2018) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 上桂川(京都府) 釣行日: 2018年06月24日(日) 07:30〜18:10
釣行回数: 6回 釣果: 32尾 累計: 240尾 時速: 3.05(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 17℃ サイズ: 14cm〜20cm
河川状況: 若干高水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
連日大勢の釣り人に攻められているのでポイントの選定に苦労する。
朝のポイント,午後からのポイントと分けて考えてみる。
朝は少し水深があって流れが比較的なだらかで川底に変化のあるところ。
今回は山国神社の瀬落ち辺りから始める。朝早めなので何とか思っているポイントに入れた。石と石の間の流れで深みのあるところで泳がせるがなかなか掛からず。オトリが変わらないと釣りが続かなくなる。
約30分位かかっただろか少しアクションを与えた時に目印が上流へ走る。18cmのアユ。次は離れたポイントで15cmが掛かる。少しずつ下流へ移動しながらやるも単発でしか掛からない。10時過ぎ頃から期待をしていたが思うように掛からなかった。
もうこれ以上続けても無理と感じ上流へ行ってみる。釣り人は瀬から下へ集中しているその瀬肩から上流は小石底のトロ場なので誰も居ない。左岸側に大きめの石が並んでいるのでとりあえずオトリを入れてみる。あまり攻められていないのかオトリがポイントへ行くとすぐに反応が。周辺で5尾程掛かった。

午後からは先日行った殿橋上流の浅場。水温が上がれば有望なポイント。
到着した時にはたまたまそのポイントが空いていたので早速入ってみる。最初はなかなか掛からず我慢の釣り。
1尾掛かればポツリポツリ掛かる。掛かるポイントは広範囲で掛かる。
根掛が多発するのでゼロオバセ気味で止め釣りに近いやり方での釣りだが意外と良く掛かった。
チャラ瀬ではまだ掛かりにくい。
今後は水温が上昇してきてチャラ・トロがポイントになってくる可能性あり。



釣行河川: 上桂川(京都府) 釣行日: 2018年06月22日(金) 07:30〜18:20
釣行回数: 5回 釣果: 31尾 累計: 208尾 時速: 2.95(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 16℃ サイズ: 14cm〜20cm
河川状況: 若干高水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
解禁日の2週間前に下見をしたときはアユが群れていてポイントも限られてそうなので暫くは他の河川に行こうと思っていた。
本日が自分にとって上桂川の解禁日となる。

何処に入ろうかと迷う。亀の甲橋下流に入ってみる。
棚のポイントが空いていたのでここからスタート。瀬落ちでひとり釣っていた。ポツリポツリと掛かっているのだろう。水温が低く追いはいまいちとのこと。
水温も16度とまだあまり活性は良くないのか?
石裏の後ろの掘れた溝からスタート。
三本錨では蹴られてそうなので4本に変えるや勢いよく目印が走る。
20cmの良型とはびっくり。
入れ掛はなくポイントを的確に辛抱して泳がせて数を増やしていく。
平日にも関わらず場所移動できないくらいの釣り人となった。
昼過ぎまでやって18尾。水温が上がってきて活性が上がったのが瀬で掛かるようになってきた。しかし瀬で掛かるアユは15cm程。
場所移動することに。
中江橋でやろうと行くと満員状態。
さらに下流へ… 殿橋上流も人が一杯。
浅い早瀬が空いていたので入ってみることにした。あまり石が大きくないが活性が上がれば掛かるはずだが…掛からず。
上の瀬が空いたので行ってみる。
手前の瀬わきから入れて泳がせると目印が上流へ突っ込む。
2尾程掛かるも後が続かず。草刈りの草が流れてきて糸に絡んだり根掛りが頻発してオトリの循環が悪くなる。
夕方遅くまでやって何とか30尾強。
釣り人が多いので場所の選択が重要となってくる。
次回は何処へ行こう?



釣行河川: 大塔川(和歌山県) 釣行日: 2018年06月17日(日) 08:00〜17:40
釣行回数: 4回 釣果: 41尾 累計: 177尾 時速: 4.56(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 19℃ サイズ: 10cm〜20cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
民宿大村屋で宿泊していたので午前中はその前で釣り開始。
解禁は20尾程掛かり数日前も掛かったそうだとか。
平場の浅い所から始める。掛かるアユは白く安曇川サイズ。数尾掛けたころでつり橋周辺に移動。
ここもサイズは小さいが型は少しサイズアップ。
今度は橋の下の深トロ。
ここは何匹かは良型が掛かるところ。
早速大石周辺を泳がせると目印が勢いよく水中に引き込まれた。
18cmの黄色いアユ。続けて掛かる。これでオトリが確保できたので少し場所を変えてやる。
良型の黄色いアユばかり掛かる。
亀屋まで移動したが小さいし坊主ハゼが連発してきたので止める。
1時過ぎまでやって28尾。
大村屋さんが用意してくれてた弁当を食べてから場所移動。
出合周辺は5人前後いたのでパス。学校裏が空いていたので入ってみる。
瀬型の上のトロからスタート。思っていた以上の上流へ泳いていくが何故か掛かる。
それも黄色い良型。瀬のきつい所や瀬肩は坊主ハゼの攻撃にあうことが多いのであえてあまりやる気が起こらない。
それでもトロでも坊主ハゼにやられてしまう。
結局掛かったのは深トロが殆ど。
もう少し日が照りこんでくれれば活性も上がったであろうに…



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2018年06月16日(土) 07:00〜18:00
釣行回数: 3回 釣果: 38尾 累計: 136尾 時速: 3.45(尾/時間)
天気: 晴後曇 気温: 水温: 17℃ サイズ: 10cm〜18cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
解禁からほとんど人が入っていないので状況確認のため竿を出してみることにする。
流石に釣り人が居なく貸し切り状態。
小さいアユが跳ねている。まだ早いのか?
左岸より慎重に泳がせる。やはりなかなか掛からず厳しいのか?
そうこうしているうちに何とか掛かる。
小さく黄色くない。オトリには何とか使えるくらい。
入れ掛かりはないが同じようなサイズしか掛からない。
対岸へ渡る。なぜか黄色いアユが掛かった。型も丁度よい。
連発はないものの飽きない程度に掛かる。
昼前から数人上下に来られたが50m以上の間隔なので掛かっているのか確認できなかった。
昼頃から雲が出てきて風も強く竿を持つのが精一杯の時もあり体のあちらこちらが痛くなる。
だんだんと寒くなってきて釣り日和ではない。
夕方6時ごろまでやって40尾まで届かなかった。
いつもの坊主ハゼにやられて仕掛けを何度も交換しなければならい。
鼻カン周りは多めに用意しておいたほうがよい。
7月頃にはもう少し掛かるペースが上がってくること期待。



釣行河川: 四村川・赤木川(和歌山県) 釣行日: 2018年06月09日(土) 07:40〜18:00
釣行回数: 2回 釣果: 43尾 累計: 98尾 時速: 4.37(尾/時間)
天気: 晴後曇 気温: 水温: 17℃ サイズ: 10cm〜18cm
河川状況: 15cm程高水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
まずは四村川へ入ってみることにした。
いつもより水が高い。浅いところでは丁度良い状況に思える。水温も低くはない。
平瀬からスタート。良ければすぐに掛かるのだが…
掛からず、少し粘ってみるとキラリとしながら下へ下る。
ようやく天然に変わる。その後チビアユでオトリは厳しいサイズ。
上流の瀬に移動するも掛からず。
さらに上流へ歩いて2つ目の瀬でやってみる。
数尾確保できオトリキープといったところ。
さらに上流へ歩いてやるも掛からず。
また下りながら瀬でポツリポツリと追加する程度。
もう諦め場所移動しようと戻る。少し下に小さな瀬があり少し覗いてみようとやるも掛かる気がしない。
駄目かなとちょっと上の浅場でオトリを見てると傍に野アユが来ているのが見えた。
暫く様子をみてたら掛かる。同じ様に泳がせてたらまた掛かる。
2時頃までやって30尾強。
前日の雨で水が増え濁りは無いがゴミが流れてくる影響があるのかアユが動きが今一なのか?
場所を赤木川へ移動。
前回夕方良かったトロ場に行ってみる。
一発目はすぐに掛かりしかも四村川より少し大きめ。
次も掛かる。その後は厳しく根掛かりが多発。木の枝が多くやり辛い。
結局十数尾追加した程度で終了。



釣行河川: 赤木川(和歌山県) 釣行日: 2018年06月01日(金) 05:00〜18:00
釣行回数: 1回 釣果: 55尾 累計: 55尾 時速: 4.40(尾/時間)
天気: 晴 気温: 水温: 15℃ サイズ: 13cm〜19cm
河川状況: 若干高水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
解禁日,古座川は期待されていて人も多そうだし今回はパス。
全仏オープンで最近は寝不足,熊野へは国道168は夜間通行止めもあるので有田・龍神・富田経由で向かう。
夜中の山道は鹿に注意。道中5頭出没。必ず見かけるようになった。
オトリ店では知人がお手伝いをされていた。初期の本流は難しいので支流へ。数週間前に見たときには大塔,赤木とアユが見られたので赤木へ行ってみる。空き地には前日から来られているのか数台の車が止めれれている。
目的地でもそうなのか?到着すると2台止まっていた。
一人の方に聞くと橋の上へ入られるとのことなので昨年と同じ場所からのスタートとなりそう。
支度を済ませ,薄暗い中河原へ降りてオトリを川につける。周囲が明るくなるまで待つことにする。下流には竿を伸ばして準備している。
5時前にはオトリを出して始められた。すぐ掛かるだろうと見てるがなかなか掛からない。
自分も竿を出してみることにしてみる。今年は特に老眼が進んだことで仕掛けのセットに苦労をする。
オトリを川の流れに馴染ませ泳がせるや即反応があり小ぶりながら掛かる。
なんや,掛かるやんとオトリを付け替え出すやまた掛かる。今度は17cm程のアユ。
10尾位は簡単に掛かる。ポイントを少し変えながらやれば必ず掛かるといった感じ。
まさに解禁日のサラ場。しかし一通り釣れば厳しくなる。
今度は石の周辺をくまなく攻めて時間は掛かるが少しずつ数をのばす。
水温も上がってくると活性が上がってきたのか坊主ハゼの掛かる率が上がり,アユの掛かる率は下がる一方。
場所もなかなか変わることもできず全てのポイントを泳がせるしかない。
移動は自転車レースのため難儀するのは目に見えている。
歩いて釣るしかない。昼過ぎには下流にいた釣り人が居なくなり移動してみる。
残りアユを掛けて何とか40尾を超えた。橋の上流へ居た人も4時頃には居なくなったので上流へ移動。
橋のちょっと上でやるも掛からず根掛かり石と石の間に入り手が入っていかず最終は切れて損失。
ここで止めようかと思ったがさらに上の瀬肩のトロもあるし昨年は掛かったのでもう少しやってみることにした。
するとオトリがスーと泳ぐや石裏の際に行くや反応が…,良型が掛かる。
それをオトリにして瀬型のほうへ上へ行くやまた良い当たり。
入れ掛かりかも?次から次へ掛かる。
しかし,対岸の上に地元の方が河岸で何かの洗い物をし出した。その辺にいたアユが散り下流にいたオトリに反応があり当たりがなくなってきた。影響のなさそうな少し下流でやってみる。ここでも掛かり始める。
しばらくやってたら洗い物をやってた人が居なくなったのでまた瀬肩に移動。
トロでも掛かり55尾になったところで納竿した。