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インターネットをH10年9月から始めたんですが,最初は他人のものを見るだけでした。もともとは,釣りについてホームページを作ろうとは前々から思っていたのですが,まずは何をしてよいのやらサッパリわかりませんでした。だいたい,プロバイダーなる言葉すらわからなかったんですから。

コンピュータが Libretto60 ですから,モデムをインストールしてプロバイダーに契約するところまでが苦労しました。設定がうまくいかず,つながらなかったのです。つながったときは,ホットしました。

次は,ホームページを作成するにはどうするかですが,作成用のソフトウェアを買って始めたけど,何からやってよいのやらサッパリわからず,本を翌日に買って少しずつですが,テスト用に作ってみました。

それから,アップロードまでは何とかできるようになって,ある程度まではページを作成できるようになりました。やっているうちに,だんだん欲がでてきて,「こんなことできないのかなー,あのひとのURLみたいにできたらいなー」と思いいろんな本を探しまくりました。特に苦労したのは,カウンターです。私が契約しているプロバイダーはカウンターをサポートしていなかったんです。唯一SSI,CGIをサポートされていたので何とか取り付けることはできました(その時は感動しました)。以下で紹介しますが,宝島社の本があったから助かりました。
ホームページを作成していくのに, Libretto60では流石に画面が小さすぎて画像編集などでは不充分だったので,1999の11月にDELLのInspiron7500というノートを購入。
15インチ,1400*1050という驚異的な解像度で一気に作業環境がUPしました。
OSも,WIN95からWIN98SEになり少しは動作も速くなったようです。

しかし,プリンターやスキャナーなどWIN95の頃に買ったものだったため,WIN98用のドライバーをダウンロードしなければならず,ちょっと面倒くさかったです。

もうWIN2000が出てますから,そのうち入れようと思います。評価版ではすんなりとインストールできました。NTベースなので,セキュリティは向上しており,動作も安定していると思います。
WIN95,WIN98ではよくクラッシュして Ctrl+Alt+Deleteを押してましたが,これがほとんど無くなりそう。
また,マルチブートも可能になるから,用途に応じてOSを選ぶことができます。


Netscape6PR1を評価用としてチェック中です。トップページと鮎情報ページは対応済みです。その他のページも修正を行っています。一番問題となるのが,<P><CENTER>などのタグを使用した場合(エディタによっては自動的に追加してしまう),今までのブラウザで見えていた表示内容が大きく変わってしまいます。
いままで,HP作成にはホームページPro3を使用していたが,上記の理由のためホームページ・ビルダー2001に変更しています。これだと,IE,NCのバージョンを問わずほぼ同じように表示されるようです。

Netscape6PR1(以下NC6PR1)は,評価版とあってまだといった感じ。どちらかといえば,現在のバージョンNC4.7の方が使いやすく,動作も速いように思われる。

ただ,今までIEしか表示できなかった,インラインフレームがNC6PR1では対応しているので,私のトップページはIE5とほぼ同じ動作が確認できた。

Netscape6が正式版としてリリースされたが,インストールして動作確認したところ,起動時間が長くて良いとは言い難い。またNC4.7ではレイヤーがサポートされていたけど,Netscape6では動作しない。
ただ,My Sidebarは使いやすそうだが…,仕事で使うのには良さそうな気がする。

OSはWindows MeにしているがWIN98SEよりは使いやすく,前回のシステム復元などができ,より安心して使用できると感じている。ブラウザの印刷プレビューが追加されているので印刷ミスを防げる。

FLASHは軽い軽い。通常ホームページ上でアニメなどの動画はアニメーションGIF形式がほとんどですが,かなりの容量となりホームページ自身の容量が大きくなってしまって表示時間が長くなってしまう。
ところが,FLASHという形式で作成したものは,10分の1以下の容量で動きは滑らかで画像を大きくしても問題にならない。ただし,FLASHを再生させるにはプラグインソフトをインストールする必要がある。

ある日匿名メールが送られてきたことをきっかけにセキュリティなるものに関心が高まった。匿名メールとは宛先不明,タイトル無しの添付ファイルのみと怪しげなものであった。

しかし,色々と調査した結果ある程度は送り主を調べられる可能性が出てきた。メールのプロパティでIPが判るのでJPNIC Whois Gatewayからプロバイダーと管理者が判明するので,そこにその旨を報告し対策をしてもらうことが可能となる。プロバイダーはログを取っているから何処から発信されたか判ると思います。(これが全てだとは思いませんが)

さらに調査の結果,ある某メーラーを使用すれば簡単匿名メールが送信できることが判った(設定が必要)。

添付ファイルメールはサーバーから受信しないようにし,直接メールサーバの内容を確認してそこで不要なものは削除するようにすれば,安心して通常のメーラーで受信ができるのではと思っています(実施中)。

ADSLの導入により常時接続が可能となったこともあり,またPCが2台になったので1台を自宅サーバーとして稼動できるようにしてみた。意外と簡単にできるものだと,できてしまえば言えることだが…。
Linuxでのサーバーも考えたが良くわからないので現在はWindows XP上で動かしている。
サーバーの立ち上げに必要なソフトはすべてフリーでできてしまうのが良いですね。
自宅サーバーでの利点はUPできる容量がハードディスクの容量となるので,プロバイダーで供給される容量とは比べ物にならないくらい大きく取れることです。
また,無線LANの構築によりケーブル配線なしで出来るようになったので非常に楽になった。複数のPCを同時にインターネットアクセスできるようにするには,ADSLモデムはルータタイプのほうが良さそうだ。

現在PCは2台で,1台はほとんど使っていない状態だったのでサーバーとして使用するようになった。しかし最近仕事で出張することがあり,そのPCを持参することが多く,その度に通常使うPCをサーバーに切り替えていた。切り替えるのにローカルアドレスを変更したり,データを移動させたりと面倒であった。

PDAタイプのものがあれば持ち運びに便利でメール,インターネットができる,しかも5万円以下で買える。型落ちであれば2〜3万円で買える。しかもスイッチを入れたら即起動できるので僕のような”いらち”にはバッチリです。ただ,PCに慣れているせいもあり,キーボードがあるもので…と探して検討したあげくシャープのZaurus MI-E21を買った。展示品ということで安く買えたのだ。

携帯にも繋げ(別途ケーブルが必要),普通の電話回線(別途CFタイプのモデムが必要)にも繋げるので出張からでもメール&インターネットができるようになった。またこれで遠征での釣りでも安心だ。


今までHTTPサーバーはANHTTPDというものを使用してCGI,SSIなどの動作確認をしたり自宅サーバーとして公開用としてきた。Apacheといわれるものもあるが,httpd.confというファイルを書き換えてやらないと使用できないし,その中のコメントはすべて英語であるためよく分からない。
CGI,SSIを使用できるようにするには苦労した。何度も途中で諦めてはまた再インストールしたりとしっくり行かないものだった。インターネットで検索して設定方法を調べたりしたがSSIだけはうまくいかなかった。結局はScriptAliasの項目の変更が必要だった。もともとLinuxなどにサーバーとして使用されているものなのかコマンド入力によるもが多く面倒くさい。
最近はVer.2が出ていてインストールしてみたが,同じような設定ではうまくいかない。検索で最新バージョンによるWindowsの設定はほとんどないようで,もうしばらく待つことにしよう。
現在はApacheで自宅サーバーを立ち上げている。



Inspiron7500への内蔵HDD容量UPへの試み...
数年前に購入したPCのHDDは4.8GBしかなくWindowsXPをOSとしてアプリケーションソフトを入れると残り1GB程度までになりかなり厳しくなっていた。XPの動作は標準のウィンドウ画面では遅いので,プロパティでクラシックにしオプション類はほとんど外せばほとんどストレスはない。・・・が最近のはクロックも5倍程度まで上がっており欲しいところだが我慢。
いま一番の問題はHDDの容量なのだ。DELLのHPではそのPCのアップグレードの情報はない。またHDDメーカーをWEBで検索しても同等品は見つからない。型名を調べるとFUJITSUのMHH2048ATとわかり仕様を満足する・・・MHK2090AT,MHK2120ATなど9G,12GBとネット販売で見つかった。でも簡単には入手できそうもないし,たいした容量UPへとはつながらない。
普通の電気店に置いてる物がないか・・・,形状とインターフェース,電気的仕様を見てみるとそれなりのものがあるようだ。思いつきで早速購入。
購入したものは LHD-NL40HK (Logitec) で40GB
ドライバーで旧HDDと交換,ねじの取り付け位置やコネクターなど問題なく合う。HDDフォーマット,インストールと順調で問題なくWindowsXPまで立ち上がった。
環境が一気に改善できて当分いけそうだ。



Linuxサーバへの挑戦が始まった。自作PCなるものをふとした思いで買ってしまったことがきっかけである。WindowsでApacheサーバを利用してきたがセキュリティやいろんなことをしようと思うと物足りなさを感じるようになった。最新のマシンを買っても大概はLinuxでは動いてくれないことが多い。今回はその辺を考慮して作ったつもりです。
雑誌に付属しているCDにRedHat8をインストールしてみた。それなりに何とかインストールできた。LANカードもすんなり認識してくれ簡単にローカルネットとして接続できた。雑誌に従いTELNET,FTP,WEBサーバは比較的容易に立ち上げることができた。
これらはLinuxの良いところでパッケージとして付属している。そのほかWhoisやSendmailなどもある。
ただ,慣れてないせいかWindowsみたいに簡単に操作できず不便さを感じるが… でも大分使いやすくなった気がする。



Linuxでのサーバを立ち上げ,今では全て自宅サーバを使用してHPを公開している。
Fedora core のバージョンも頻繁に変わり戸惑うこともある。
WEBサーバにおいてperlでCGIやSSIを動かせていたが,PHPも導入することでさらに思ような動作をさせることが可能になってきた。今では,自分では無理と思っていた perl や PHP でプログラムを作成できるようになってきた。
ただ,独学なのでスマートなソースでは無いような気がするが,まぁいいか〜。
PHPはHTML内に簡単に入れ込むことができ,perl よりは簡単に実行できるのが良い。また,データベースも導入すればさらに簡単にデータ処理が可能となる。...2006-02-19