鮎友釣り釣行記録     
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[ 2017年版 ]  釣行回数:32回  平均釣果:34.2尾  総釣果:1,095尾  1日最高釣果:90尾  最長寸:24cm
SUMMARY(2017) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 古座川(和歌山県) 釣行日: 2017年10月12日(木) 07:45〜16:40
釣行回数: 32回 釣果: 80尾 累計: 1,095尾 時速: 8.97(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 21℃ サイズ: 13cm〜20cm
河川状況: 平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
明日から天気が崩れそうで,もしかしたら一気に錆が進むと思うので,今のうちに行っておこうと出かける。
行こうと思いながら行けていない古座川にしてみる。
日置川も考えたが連日人気ポイントで攻められているからパスしてみる。
古座川も高速道路が近くまで出来ているのでかなり近くなった感じ。
早朝は潜水橋周辺に霧が出て幻想的な風景となっていた。
7時頃にいつものオトリ店に行くも不在だったのか?諦め少し上流の店で券とオトリを購入。
近場で釣れるところを聞いたところこの辺りの流れの緩いところで掛るとのこと。
昨日ここで2時間で12尾だったので荒れているから他のポイントが良いかも?と。
鶴川橋周辺が車も止めやすいし歩いてポイントを変れるので行ってみる。
橋の下流では笹立てを設置しているので橋の上流へ行ってみる。川幅は広く一面浅瀬ポイント。
今の時期では絶好のポイント?。前回の有田川と同様,流れの緩やかな所,袋になった辺りを求めて歩く。
金木犀の香りが漂う中,左岸側の岸周辺から攻めてみる。
養殖を2m程離れたところに石が水面から出ているところがありその辺りまで行くなりキラリと閃光が走る。
もう掛かった。これはもしかして?。最初は掛かるペースは良くないが安定して掛る。
しかし当たりが殆ど感じられず掛ったのが判らないことが多かった。
10時前後だったか対岸の上流側に釣り人がやってくる。しかし影響する程の距離ではない。
カモシカの瀬辺りか?
昼までに15m程の範囲で30尾程。
昼からは5m程ずつ下がりながらやる。
何だかいつも竿が曲がった状態が続いている感じで久ぶりに楽しめた。
引きも強くそれなりに引き応えがあり満足。
ただ,もう錆が少し出かかったのもあった。
今回は左岸側のみで右岸も攻めたかったが時間的に回り切れなかった。
明日以降の天候で一気に錆が出るようになるかも?
もう少し釣りができるかもしれない。
見渡す限り釣り人が点に見える程いない状態。確認できたのは2人。



釣行河川: 有田川(和歌山県) 釣行日: 2017年10月09日(月) 06:50〜17:00
釣行回数: 31回 釣果: 70尾 累計: 1,015尾 時速: 7.00(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 19℃ サイズ: 13cm〜18cm
河川状況: 薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
連休最終日で釣りに行けるようになったので有田川へ。
久しぶりのボダイ周辺。藤内オトリ店も久しぶりで話によると昨日は大勢の釣り人で賑わっていたとのこと。
内心厳しいかもと思ったがマイポイントへ。
先行者が降り口でやっていたので下流の浅場へ入ることにしてみた。
相変わらずの濁り。まずは手前の浅トロで泳がせてみる。野鮎が見えないなぁと思っていたけれどオトリの後ろをみてたら野鮎が付いていた。
2,3回蹴られようやく掛かったのは15分経過後だった。
今日も厳しいかな?
オトリが替わって6尾程テンポ良く掛かった。その後広範囲に攻めてみたが流れの強そうな瀬や波立ちのあるチャラ場では殆ど掛からず。
時間と場所で釣れ具合が変わる様で掛からなくなったら場所を移動しやってみた。ただ,先行者は途中場所移動でいなくなり見渡す範囲では誰も見えない。いわゆる貸し切り状態。このこともあり掛かるペースも上がり手前の浅トロで見釣り。深トロですべての目印を浸けて過剰なオバセで泳がせると飛び掛かってきたりと思わぬ掛かりに目覚める。
しかし,結果的に70尾となったが納得のいく釣りでなかった。
もう少し早くやり方が判っていれば10尾程釣果UPしてただろう。