鮎友釣り釣行記録     
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[ 2017年版 ]  釣行回数:32回  平均釣果:34.2尾  総釣果:1,095尾  1日最高釣果:90尾  最長寸:24cm
SUMMARY(2017) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 日置川(和歌山県) 釣行日: 2017年09月24日(日) 08:10〜17:00
釣行回数: 30回 釣果: 25尾 累計: 945尾 時速: 2.83(尾/時間)
天気: 雲 気温: 水温: 23℃ サイズ: 12cm〜22cm
河川状況: 平水
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): 一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
濁りのない日置川にしようと思い出かける。
有田川からだと約1時間で行けるようになった。もう秘境という時代ではなくなった。釣り人も多いことだろう。ワルゴケや高瀬ではガマの親睦会や他の例会もあるようなので周辺は混雑が予想される。
やはり下流側へ行くことになるのか?
入川しやすい安居に決めた。自分含め3人。
瀬肩のトロからやるも空振り。ずっと下流の浅場に行きようやく掛かったのは約1時間をまわっていた。しかもチビ鮎。昨日の有田川で掛けたチビとほぼ同じサイズ。これをオトリにするしかなく慎重に泳がせる。
天然に変われば泳ぎも軽快でオバセで良く泳いでくれるので次も掛かるのは早い。サイズも少し上がり何とか循環していった。
上流から下流と何回か往復して掛かったのは早瀬だった。
期待してたトロでは殆ど掛からず数も伸びなかった。
しかし,早瀬での掛かりには気持のよい見印の飛び方で引きも強く少しの間楽しませてもらった。
トロで掛からなかったのは何故なのか?今の時期ならヘチでも掛かるのだが?・・・ 納得の行かない釣行であった。



釣行河川: 有田川(和歌山県) 釣行日: 2017年09月23日(土) 09:10〜15:00
釣行回数: 29回 釣果: 18尾 累計: 920尾 時速: 3.09(尾/時間)
天気: 雲 気温: 水温: 21℃ サイズ: 10cm〜17cm
河川状況: 笹濁り
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨
内 容:
有田若鮎クラブのオフ会。
エリアは曲りからダム上上流までということで15時までの釣果。
サイズによる加点もあるので単なる数だけでは上位になれない。また過去に優勝したらハンディがあるのでさらに難しい。
濁りはきついがブドウ園周辺に入る。
左岸側から竿出す。
1尾めはオトリを送り出し蛇行しながら目的地辺りに行ったところで当たり。
これはいいぞと思ったけど同じところでは釣り返しが効かず。
自分の掛かる鮎は安曇川サイズ。しかし当たりは如何にもといった感じだったのにタモに入ったものはオトリには?と循環が悪く貧果で終了。
終了後の宴会は鮎の話で盛り上がった。



釣行河川: ***** 釣行日: 2017年09月16日(土) 08:50〜17:00
釣行回数: 28回 釣果: 20尾 累計: 902尾 時速: 2.50(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 14℃ サイズ: 12cm〜18cm
河川状況: 薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): 一角:6号4本錨
内 容:
昨日濁っていた河川へ行ってみると濁りはかなり薄まり食み痕も確認でき入ってみることにした。
水温14℃とかなり冷たい。
1尾掛けるのに約1時間かかった。
オトリが変わると回転が良くなったのかポツポツと掛かる。
場所も限られているのか泳がせれば勝手に掛かるようなことはなかった。
歩き回って何とか20尾。
太陽も出ず一日水温上がらず。これでは厳しいだろうな。
7月末くらいから雨続きで川が落ち着いてない状況が続いていた感じ。
どうなってしまったんだろう今シーズン。
台風の接近で釣行は本日まで。



釣行河川: 神通川(富山県) 釣行日: 2017年09月15日(金) 12:30〜17:00
釣行回数: 27回 釣果: 27尾 累計: 882尾 時速: 6.00(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 22℃ サイズ: 13cm〜20cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.2
仕掛(針): 一角:6号4本錨
内 容:
遠征のつもりが雨が降っていないのに上流側で降ったのか濁りが増してきたので釣りはやめて観光でもしようか?と隣の河川に行くと濁ってはいないが石に苔は付いてなさそう。
後に来られた藤吉さんは別の河川を偵察してもらったが駄目のよう。
高速を走れば昼頃には釣りができそうなので行ってみる。
流石に釣り人は多く入る場所の選定に悩む。
降り口のトロ瀬が入れそうなのでまずはここから開始。
石は食み痕だらけで手前に鮎が泳いでいるのが見える。このような状況がなんだか懐かしく感じられる。
泳がせば時速10尾くらいは掛かる。
しかし逆光で風もあり曇り空で見印が見えず苦労する。
せっかく来たので場所を変えてみるもあまり掛からず。
網の人らもいて何でもありの状態であまり落ち着いてのんびりとは出来なった。
釣りが出来ただけでも今日はこれで良しとしておこう。
でも腰まで水に浸かると寒くてやっていられない。



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2017年09月10日(日) 07:30〜17:20
釣行回数: 26回 釣果: 26尾 累計: 855尾 時速: 2.74(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 22℃ サイズ: 14cm〜22cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.2
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
先日,大村屋のヒロ君から熊野本流が掛かってるとのことで予定を急遽変更して行ってみることにした。途中,果無集落を見学してからと思って寄り道した。
しかし霧が出て背景の山々が見れず霧が晴れるまで待ってられず熊野へ。
何時もより釣り人が多いのか?
話によると北山でガマの親睦会があるとのこと。
何時もの所へ行く。また川相も変わっていた。増水後鮎は残ってるのだろうか?
最初の2尾はすぐに掛かる。その後釣り人が増えてきて場所を探りながら様子をみる。しかしあまり掛からず。
掛かる鮎時は殆どが20cmを超えるものばかり。
引きが強く獲り込むのに時間を要してしまう。
前回よりもトロでも掛かるようになってきたが掛かるペースが遅い。
ただ,掛かったときにギューンと竿までのされ水中糸が限界まで伸び切ってしまうような引きを楽しめたのは良かった。
もっと楽しみたかった。
掛からない時の過ごし方をどうしていくかの勉強にもなると,ある程度の辛抱も必要かと。
高津橋下流にはハメが入っていた。こんなに早かったけ?



釣行河川: 大又川(三重県) 釣行日: 2017年09月03日(日) 08:20〜16:50
釣行回数: 25回 釣果: 46尾 累計: 829尾 時速: 5.75(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 22℃ サイズ: 12cm〜17cm
河川状況: 減水気味,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
ダム湖産の鮎として掛かるところだそうで,藤吉さんに案内をお任せしてポイントへ。
先週は良く掛かったとのこと。今回はどうだろう?
平瀬の続く場所でやってみる。
掛かる鮎は小型で最下流というこももあり時期的に産卵ももうすぐといった所。
曳舟に入れておくとオスは黒くなってしまう。一時過ぎまでやって20尾。
先週良かった場所に移動してみることになった。場所的にほんの少し上流になるのだがまだちょっと若い。
掛かるペースも良く時速10尾と驚き。
もうこの河川は今年はほぼ終了か?
風が結構あり一日やってると肌寒かった。