鮎友釣り釣行記録     
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[ 2017年版 ]  釣行回数:32回  平均釣果:34.2尾  総釣果:1,095尾  1日最高釣果:90尾  最長寸:24cm
SUMMARY(2017) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 有田川(和歌山県) 釣行日: 2017年08月31日(木) 06:40〜17:50
釣行回数: 24回 釣果: 52尾 累計: 783尾 時速: 4.73(尾/時間)
天気: 晴 気温: 水温: 25℃ サイズ: 12cm〜21cm
河川状況: 薄濁り
仕掛(竿): VS銀影グランドスリムT中硬硬P93SK
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
有田川で掛かってると知人から聞き行ってみることに。
そういえば年券まだ買ってなかった。まぁこれからが良いのかも?
国魚で券とオトリを買ってブドウ園へ。
まだ濁りがあり浅場の石をみると色がいまいち良くない気がするが早朝で日が当たっていないからか?昔こんな感じではなかった様な・・・
濁りが長期に続いていて水温も高いから?
水温を測ると25℃と高い。オトリがもつかなか?
浅場を中心にやってみる。すぐに掛かるもバレてしまう。
次に掛かるまで20分程経過。13cm程の小型。鼻カン通すと痙攣してしまう。
今後の釣りがどうなることやら?
オトリが変わると掛かるペースが上がるも小型が多く循環があまり良くない。
5尾掛かると次が掛からず場所を少し変えまた5尾程かけてはの繰り返し。
連続バラシが続くこともあり溜息ばかり。
数が思った以上に増えず昼までに約20尾。
午後からも同じようなペース。吊り橋まで往復2回程して掛かる場所と釣り方を確認。
夕方引き釣りで思わぬ掛かり方で少しハイペースとなり数も伸びた。
泳がせだけでは掛かりにくいものが引き釣りで掛かってくるのが判ったのがちょっと遅かった。
手前の浅場では殆ど掛からず。鮎はウジャウジャ居るが小型が中心となるが彼岸花が咲く頃は掛かるようになってくることを期待。
納竿の頃には強かった風も治まっていた。なにこれ?
一日釣り人殆どいなかった。



釣行河川: 北山川・赤木川(和歌山県) 釣行日: 2017年08月27日(日) 07:00〜16:50
釣行回数: 23回 釣果: 24尾 累計: 731尾 時速: 2.67(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 22℃ サイズ: 16cm〜19cm
河川状況: 北山川笹濁り,赤木川濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG,銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): 一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
北山川の年券を買ってまだ釣行していなかった。
九重,百夜月あたりに入ってみる。
思った以上に濁りがある。十津川水系とあまり変わらないじゃん。
浅場では苔ベッタリ付いている掛かるか?
3時間で1尾とは情けない。食み痕はあるけど追う気配が無い。
時間か?昼まで待ってられないので他の釣り人は入ってくるけど場所変更。
小場所狙いの赤木川へ行ってみる。
何時もの小口辺りへ。
使ったオトリは弱々しくポイントへなかなか泳いでくれない。
未使用の養殖オトリでなんとか頑張ってもらおう。
やはりオトリの泳ぎが軽快,程なくして掛かる。小ぶりであるがこれで何とか循環が続いてほしい。次も掛かり段々とオトリの回転が良くなってきた。
ただ,ポイントは限られていてヘチが殆ど。
釣り人が居ないので下流の瀬に移動。
ポツリポツリであるが意外と掛かってくれた。
とにかく坊主ハゼには仕掛けをクシャクシャされ何度も張り直す必要があった。
もっと掛かるところはないのか?



釣行河川: 大塔川(和歌山県) 釣行日: 2017年08月19日(土) 08:00〜16:00
釣行回数: 22回 釣果: 10尾 累計: 707尾 時速: 1.33(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 23℃ サイズ: 17cm〜20cm
河川状況: 平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): 一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
昨夜は大村屋で常連釣り客の方々と釣り談義。何処も厳しい状況は変わらないようだ。
今回も朝一は水遊びの人が少ない時間帯を狙って吊り橋の下の深トロでやってみる。ゴミに根掛り1尾損失したが獲り込めたのは6尾。型も18cm程の物。
その後請川へ移動し行ってみるも小石が増え川相が以前よりも悪くなった。
苔は付かけで鮎は見えるが追う鮎は見られない。上下歩き回ったが瀬では掛からない。
トロでは本格的ではないが掛かった。
追うようになるのは数日後なのか?
天気が安定してほしい所。
雲行きが悪くなってきたので早々と納竿。



釣行河川: 赤木川(和歌山県) 釣行日: 2017年08月18日(金) 08:20〜18:00
釣行回数: 21回 釣果: 23尾 累計: 697尾 時速: 2.56(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 21℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: 平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): 一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
今日も昨日の赤木川で入念にやってみようと思い入ってみる。
流石に昨日掛かった場所はほとんど掛からず。ヘチ際などで掛かる。
ペースも良くなく時間が過ぎていく。
場所移動してもこれといった所もない。
相変わらず坊主ハゼの猛攻は健在。
仕掛けもクシャクシャにされ気分的にもイラつく。
掛かった鮎が確実に獲れればもう少し釣果が出るだろうけど・・・。
今日もしっくりしない釣行となった。



釣行河川: 四村川・赤木川(和歌山県) 釣行日: 2017年08月17日(木) 07:15〜17:30
釣行回数: 20回 釣果: 27尾 累計: 674尾 時速: 2.84(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 22℃ サイズ: 16cm〜20cm
河川状況: 平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
四村川へ入る。最近水が出る度に川相が変わってしまう。
苔も少し付いてきてるのか薄っすらと黄色くなっている。
チャラ瀬から始める。
石裏の寄れで待つこと即一気に2m程下に目印が飛ぶ。
一瞬何が起こったのか?思うくらいの出来事。
しかし,掛かっていないが逆針が外れていた。
もう一度送り出すと見印が反応し今度こそと思ったがまた外れた。
3本錨から4本錨に交換し再度オトリを放つ。
やっと野鮎をゲットできた。その後1尾追加したがバレが連続で後が続かなくなってしまった。
場所移動するも2尾追加したのみ。トロ場は透明度が良く無風で丸見えなので鮎がすぐに散ってしまう。群れで掛からなそうなので諦め,赤木川へ移動。
小口に行ってみると川相は一転結構苔が付いている。
オトリを泳がせるや否やキラリと銀鱗が走る。20尾程飽きない程度に掛かる。
下には大石がゴロゴロした瀬がある。移動してやるもあまり掛からず。
今日もすっきりとしない天気。



釣行河川: 高津川(島根県) 釣行日: 2017年08月12日(土) 09:00〜17:00
釣行回数: 19回 釣果: 8尾 累計: 647尾 時速: 1.07(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 23℃ サイズ: 18cm〜24cm
河川状況: ほぼ平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.3
仕掛(針): キープ7.5号4本錨,チラシ・ヤナギ8号
内 容:
確実に鮎を獲り込めるように仕掛けを釣具店に行き大鮎用対策を考える。
針ハリス太めのものとチラシを購入。これでどうなるか?
まずは柿木村へ。まずは4本錨からスタート。
なかなか掛からず。2尾掛かる。その後やはりハリス切れ。
チラシに変更。掛かりは遅いが掛かればほぼ確実に獲り込める。
鮎も弱ることなく元気に泳ぐ。根掛りも激減。
白泡では鮎も残っているのか意外と掛かる。
午後からは左鐙へ。
ここも色は良くない。鮎もほとんど見えない。
掛かったのは3尾。
失敗したのは4本錨で2回ハリス切れ。
チラシで掛けたが鮎には針が刺さっていなかった。何処へ行った2尾の鮎。
翌日に確認したが鮎は群れていてばらけていない。鮎もフラフラ状態で泳いでいた。
どうも高水温で鮎もあまりやる気ないみたい。
後の2日は釣りを断念し観光に切り替えた。



釣行河川: 匹見川・高津川(島根県) 釣行日: 2017年08月11日(金) 08:15〜18:00
釣行回数: 18回 釣果: 3尾 累計: 639尾 時速: 0.35(尾/時間)
天気: 曇時々雨 気温: 水温: 23℃ サイズ: 5cm〜24cm
河川状況: ほぼ平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.2,0.3
仕掛(針): 一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
今日は匹見川に入ることにする。
どうも石の色が良くないような気がする。
今日もオトリを変えるに1時間程掛かる。
やはり数回程針ハリス切れなかなか次の鮎が掛からない。
次に掛かったのは奇形の小型。
オトリも弱ってきてゴマカシの効くチャラ瀬に移動。
待望の当たりで掛かるも獲り込み中に切れ手元に残ったのは奇形の鮎。
使っても掛からず。
2時前で漁協にオトリ調達に走るも売り切れ。
道の駅に戻り何とかオトリを調達でき柿木村へ。
ここも厳しく2尾掛かったのみ。明日のオトリ確保のみ。
特にハリス切れが目立つ。
天気も冴えず釣り気分低下。



釣行河川: 高津川(島根県) 釣行日: 2017年08月10日(木) 07:15〜17:30
釣行回数: 17回 釣果: 24尾 累計: 636尾 時速: 2.34(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 23℃ サイズ: 16cm〜24cm
河川状況: ほぼ平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.2
仕掛(針): 一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
オトリ店主人の話によると鮎がデカくハリス飛ばされるという。
仕掛けは大鮎用には準備しておらず比較的小さめなのが掛かるという柿木村へ。
掛かりは良くなくオトリを変えるのに50分ほどかかった。
瀬肩へ移動するも掛かりもいまいち。
さらにちょっと上のトロで付き鮎を見釣りでポツリポツリと掛かる。大鮎に取り込みで格闘し一尾に時間を要してしまう。
ただ針ハリスが切れるトラブルが続出し掛かったであろう鮎が取れないので数も伸びない。
少しでも弱ると水温が高いためか色が変わり死んでしまう。
結構厳しい。



釣行河川: ***** 釣行日: 2017年08月06日(日) 07:30〜18:00
釣行回数: 16回 釣果: 90尾 累計: 612尾 時速: 9.00(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 24℃ サイズ: 10cm〜18cm
河川状況: 平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
毎年遠征してる川が気になり夏休みにも一応計画しているので下見も兼ねて日帰りはちょっときついけど行ってみることに。
オトリ店で情報を聞いてみると掛かっているひとでは束か80尾とからしい。でも鮎は持ち帰り1/3程とか。
早速何時ものポイントへ行こうと思ったら工事中で道が塞がっていた。事前に教えて頂いたちょっと先を曲がったら行けるそうなので,行けた。
着替えを済ませ,河原に着いて仕掛けをセットしようと,あれタモを忘れているのに気づく。取りに戻る。
石の色も悪くなくこれは掛かると思いやる気が出てきた。
しかし,即掛かるはずが・・・,オトリ操作が雑になったのか?ポイントの時合なのか?オトリを変えるのに予想外の時間がかかってしまった。
言えることは同じポイントでは数は出ない。広範囲に攻めることが必要。
竿抜けポイントではすぐに掛かる。
午前中はポイント選定とオトリ操作に慎重になりすぎて三桁には無理な釣果の37尾。バラシも多くあまり冴えない。

午後はいつもの入れ掛かりポイントへ行ってみることにした。
少し歩かないといけないので暑さでヘトヘト。
良くみると河原に曳舟が2つ,下流にもひとつ。まぁ自分がやるのはそのほぼ中間なので問題なさそう。段々と掛かるペースが上がってきた頃にゴロゴロと音が上流をみるとブルドーザーが・・・今から工事?
暫くすると対岸側に茶色い濁りが出てきておまけに草などのゴミが流れてきた。諦め上流へ戻ることにした。

あまり広々としたポイントがなく水深も浅く曳舟を浸ける場所もままならない。水温も上がってきているのでいろんな意味で気を付けなくてはならないのが難点。
根掛りも注意しながら細かくポイントを変えて釣り歩きでやってみた。
この釣り方が良かったのか良く掛かり90尾のキリのよいところまでやってみた。
次回どう攻めるか。



釣行河川: 安曇川・朽木(滋賀県) 釣行日: 2017年08月04日(金) 06:30〜17:30
釣行回数: 15回 釣果: 67尾 累計: 522尾 時速: 6.38(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 23℃ サイズ: 10cm〜19cm
河川状況: 平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
安曇川はどうなのか?
ちょい行ってみようと。オトリ店主の話によると20尾前後とのこと。
今年は結構厳しいのか?
いつもの船橋周辺から入ってみることにした。右岸側も整備され車も横付けできるようになっていた。橋の下は小石底が続いており掛かりそうもないので上流側へ入る。石裏の撚れに入れて程なくして掛かる。オトリには十分なサイズ。
周辺で5尾強掛かる。適度に上流へ歩きながらポイントを探ってみる。
瀬のきつい所で良型が掛かる。粘っても数は出ないのでポイントを変えては数尾掛けて移動。
水管橋まできて浅場で良く掛かった。これぞ湖産アユといった追いと当たり。
人も要所に居て水遊びの人もいて何処でも入れることはなくポイント探しに苦労した。
全体的に小石で埋まって浅いので曳舟の置き場所にも苦労。
夕方はきつい瀬で良型が掛かってくれた。
肝掛かりも多くオトリの循環があまりよくなった。