鮎友釣り釣行記録     
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[ 2017年版 ]  釣行回数:30回  平均釣果:31.5尾  総釣果:945尾  1日最高釣果:90尾  最長寸:24cm
SUMMARY(2017) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2017年07月29日(土) 07:00〜18:00
釣行回数: 14回 釣果: 44尾 累計: 455尾 時速: 4.19(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 23℃ サイズ: 15cm〜22cm
河川状況: 平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG,銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175,0.2
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
今回は日帰り釣行なので何処へ行こうかと迷ったけど車は熊野へ走ってしまった。本流でのびのびと竿を出せるのが良い。前回と違った場所を攻めてみる。
坊主ハゼに連続2回やられオトリも元気度低下。
このままでは悪循環になりそうなので遥か上流へ移動。
先週掛かった場所で流れの緩い所でもう一つのオトリでやってみる。
上流へ良いスピードで進んでいる。途中で良い当たり。
良く引くので慎重にためて下流へ向かい引き寄せて引き抜く。
20cmを超える鮎。やっとオトリを変えられ一安心。
その後4尾程掛かるもトラブルなどもあり数はあまり増えない。
それにしても暑すぎる。川に浸かったりして暑さを何とか凌ぐ。
掛かった鮎が大きく引きが強くて寄せるのと引き抜きに時間がかかってしまう。
それでも途中で身切れなのか外れてしまう。ハラハラドキドキ感満載。
昼過ぎに周りが暗くなってきて雷音がするので掛からなくなってきたので,支流の請川へ移動。本流では15尾。
釣り人が上流下流居るのでチャラ瀬・浅トロを中心に攻めてみることにした。
最初は右岸側でやってたが途中で根掛かりしこれを機に左岸側から浅場のトロでやってみる。小型ながら良い当たりで良いペースで掛かってきた。
夕方はすごい当たりで入れ掛かりを楽しめ久しぶりの良い思いが出来た。



釣行河川: 大塔川(和歌山県) 釣行日: 2017年07月23日(日) 07:20〜18:00
釣行回数: 13回 釣果: 60尾 累計: 411尾 時速: 5.71(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 23℃ サイズ: 10cm〜21cm
河川状況: 平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
民宿の前の大塔川にオトリを活かせているので早朝の釣りはまずここのポイントから開始。川湯温泉街なので昼間は川遊びで人が一杯になるので,その前にある程度掛かればよいと思ってやってみる。前日夕方投網をやっていたのでそれが気になる。案の定浅場では掛からず。吊り橋の真下で1尾掛かったのみ。
次は瀬落ちの深場でやる。同じポイントでは掛からないものの居ると所では即掛かる。10時前までやって(粘りすぎた反省)川遊びのひとらが増えてきたので場所移動。
請川へ移動。地元の家族らしき人が川遊びをしていた。影響のなさそうな距離をおいてオトリ缶を浸ける。その周辺で鮎が見えたので,また立つ位置がちょうど日陰になって暑さを避けれれて少し体力を温存。
トロ場にも関わらず追い気のありそうにもみえ取り合えず竿を出してみる。数尾掛かり鮎も見えなくなってきたので下流へと移動。瀬肩でやるも前日までにやられたか厳しい。波立ちで流れのきつい所で掛かるも数が出ない。
橋の手前の流れのきつい川幅の狭い所の脇の石の色が良かったのでオトリを持っていくとまさかの当たり,鮎も大きく橋脚の掘れこみに突っ込まれなかなか上がってこない。
その状況が何度も続いてハラハラドキドキで思った以上に釣果UP。
さらに橋の下流へ移動。小石底のトロ場で浅く見逃しやすいポイント。
とりあえず泳がせたのがラッキーで型は小型だが入れ掛かり。20尾程来たか?
もう曳舟の中には鮎がぎゅうぎゅう詰め。オトリ缶まで300mくらいあるので戻るのも面倒。
5時前までやって仕方なく戻る。
夕方オトリ缶の場所でやりたかったので再度釣り開始。
思った程掛からなかったが6時までに何とか60尾となったところで納竿。
掛かったときに周辺を泳いでいた鴨が鮎に向かってきたのには驚いた。
他にも空から鳶が狙ってるし。



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2017年07月22日(土) 07:00〜18:30
釣行回数: 12回 釣果: 49尾 累計: 351尾 時速: 4.45(尾/時間)
天気: 晴 気温: 水温: 22℃ サイズ: 12cm〜21cm
河川状況: ほぼ平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
6月の釣行から約一ヶ月経過。もうそろそろ本流が掛かる頃,谷口オトリ店で確認したところ掛かるようになってきたとのことで行ってみることに。
前日が平日の土曜日はR168号のある個所が5時30分まで通行止めとなっているようなので5時過ぎにその辺りに通るように家を出る。
オトリを調達して本流へ向かう。流石に通行止めか上富田経由かで遅めに来られるのか,日置川等の好調河川に人が分散しているのか?釣り人がほとんど見られない状況。その分のんびりと広範囲にポイントを探れる。
まずは前回失敗したポイントでやってみる。今度は掛かるだろう,しかしオトリを雑には扱えないので慎重に泳がせてみる。所々で鮎が跳ねており小さくないので期待が持てる。10分程で目印が横に走る。
ようやく掛かったと溜めてたら外れる。オトリの元気度が下がり大丈夫かなと心配げに慎重にオトリを送り出す。いろいろを考えながらやってるうちに再度当たり,今度こそ取り込みに成功。オトリが天然に変わると泳ぎも違い掛かりも早くなる。
しかし,本来の本流のペースではなく掛かるポイントが見えてこない。
ヘチやトロではほとんど掛からず。広範囲に攻めて掛かるポイントを探っていく。
右岸や左岸上流下流へと歩き回る。
遠くから釣り人が向かってきているどうも知り合いか?タカミヤさんだった。
萩の瀬に入っていたが数尾で掛かりが良くないのでまわってきたようだ。その頃自分は22尾だった。
お連れの方も来られ本範囲に散らばって釣られてた。釣り人間隔50m〜100m?といかに釣り人が居ないかが判る。
昼ちょい過ぎまでやって32尾とまずまず。鮎も平均20cm程あり当たりと引きは最高でナイロン0.175ではちょっと無理をすれば切れてしまうので慎重に溜めなければならない。強く引くと身切れもするし取り込みを確実にしなければ釣果は伸びない。
午後は上流へ向かいポイント探索,浅い流れで瀬という波立ちはないがそれなりに流速がある。水深はそんなにないけど良さそうなポイントなので泳がせてみると5尾程入れ掛かり。その後も続かと思ったが考えが甘かった。50尾までと今までのポイントを歩き回り18時30頃まで頑張っても1尾足らずで納得の行かない釣行となった。トロやヘチはもう少し後か?



釣行河川: 北川川(高知県) 釣行日: 2017年07月17日(月) 09:20〜11:20
釣行回数: 11回 釣果: 5尾 累計: 302尾 時速: 2.50(尾/時間)
天気: 晴 気温: 水温: 21℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.3
仕掛(針): 一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
今日も同じ河川。
別のポイントでの釣り。
最終日なので午前中までの予定。
最初に元気な鮎を掛けることが必要。
やはり掛かるまでには50分くらいかかった。瀬の波立ちで辛抱して待ってようやく1尾掛かる。目掛かりで心配だったがトロ瀬で掛かる。
3尾めの時にトラブル発生。オトリが振り飛ばされて掛かり鮎のみ飛んできた。
集中力が出ず根掛かり。股間もないのでポイントを変更,3尾掛けて終了。
ここの釣り方も自分なりに判ってきた気がする。
あまり数は望めないが当たりと引きで十分満足のできるところ!?

往復1046kmで途中給油無しで釣行できたのは驚き。



釣行河川: 北川川(高知県) 釣行日: 2017年07月16日(日) 10:20〜18:00
釣行回数: 10回 釣果: 10尾 累計: 297尾 時速: 1.30(尾/時間)
天気: 晴 気温: 水温: 21℃ サイズ: 16cm〜21cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.3
仕掛(針): 一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
遠征釣行。
藤吉さんらが前日から入られており良型と引きに興奮のご様子。
自分も夜中に出発し早めに近くに到着し沈み橋などを見学。
9時頃に待ち合わせ目的地に到着。前日には人は居なかった様で今日は数人居られた。
暑いので川に浸かり涼む。
良さそうなポイントを攻めるがなかなか掛かってくれない。
掛かったのは約1時間後。オトリが替わると今まで掛からなかったポイントでも掛かる。掛かると凄い勢いで走り引きは強くなかなか上がってこない。
枯葉等が流れてきたこともあり糸に傷が付いていたのかダブル放流。
オトリが振り回されオトリが吹っ飛び掛かり鮎も外れて仕掛だけ飛んできたりとトラブルで数がいまいち稼げなかった。
しかし,それなりの収穫があったことにしよう。
如何にトラブルを抑えることができるかで釣果に大きな差が出そう。



釣行河川: 日置川(和歌山県) 釣行日: 2017年07月13日(木) 08:00〜18:30
釣行回数: 9回 釣果: 50尾 累計: 287尾 時速: 4.84(尾/時間)
天気: 晴後曇 気温: 水温: 21℃ サイズ: 12cm〜20cm
河川状況: 若干高水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
先週の上桂川の絶不調からなんとかしたいとの思いで出かける。
今年も日置川は好調らしい。昨年やった安居周辺にしよう。
下流から上流へ向かいオトリ店でオトリ調達。
年券を勧められたが他河川と釣行回数を考えて日券にした。
話によればまだトロでは縄張りが少ないようで厳しいかもと。
川原に降りて仕掛けの準備をしようとしたら竿栓が無いことに気付く。
来た道を戻り車まで行ってみたが見つからず。周囲を入念に探すと草むらに転がっていた。
ホッとし穂先を伸ばしてたら9.5mの竿のつもりが9mの急瀬ではどうもやり辛い。
また戻り別の竿に交換。でも9mの竿しかなく残念。今日は大丈夫か?嫌な予感。
日置川では9.5m以上は欲しいところ。
それにしても暑すぎる。陸からやるには辛い。
瀬肩の脇の波立ちで天然に変える。水量が若干多く流速は結構あるので脇からやってポツポツ掛かる。
200m程の間を行ったり来たりで掛ける。数匹は当たりが判らず掛かっていたのがあった。
掛かった時の引きはすごく加えて風が少しあった為か糸鳴りがして釣りを十分堪能できた。
バレや蹴られもあり針に触れた鮎は結構あった。
トロまで本格的に掛かればもっと数は出そう。
今後期待大。



釣行河川: 上桂川(京都府) 釣行日: 2017年07月08日(土) 08:30〜16:20
釣行回数: 8回 釣果: 4尾 累計: 237尾 時速: 0.57(尾/時間)
天気: 晴後曇 気温: 水温: 19℃ サイズ: 15cm〜16cm
河川状況: 高水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.15,0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
神吉地区の大会に参加。
水況的には良さそうに見える。
亀の甲橋下流に集合し大会開始。
オトリをもらって下流へ。石が点在する瀬で開始。どうも掛からない。
オトリを引き寄せてる途中で切れてしまう。あと養殖1尾となりもう後がない。
慎重に扱うも掛からない。ポイントを変えながらやっても掛かる気がしない。
瀬で泳がせてたらまぐれか掛かる。同じ場所を攻めてもう一つ追加。
その後掛からず結局順位など数える必要なく完敗。
皆で昼食を取りその後,気を取り直して上流へ側へ入る。岩盤が多い所。
しかし今日はどうもピントが外れているのか調子が狂ったまま掛からない。
4時頃雷が鳴り風が吹いてきたので終了。
反省して次回は貧果にならないようしなければ。



釣行河川: 足羽川(福井県) 釣行日: 2017年07月02日(日) 08:40〜16:40
釣行回数: 7回 釣果: 34尾 累計: 233尾 時速: 4.25(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 20℃ サイズ: 15cm〜21cm
河川状況: 薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
雨でほとんどの河川が増水濁りと状況的に厳しい。
何処か釣りのできそうな所をと悩んだ結果足羽川に行ってみることにした。
後程藤吉さんらも来られるとのこと。美山地区の小学校辺りに入ってみる。
石は泥を被った所が多く食み痕のありそうな場所から始める。
流れの緩い所はほとんどと言ってよいくらい掛からない。
水当たりの良い瀬でしか掛からない。しかも同じところでは掛からない。
数もなかなか伸びないが型は良く当たりや引きは最高。
大きいもので21cm。平均18cm〜20cm。
ほぼ一日曇で雨もほとんど降らず何とか釣りが出来た。
梅雨明け頃からは広範囲で掛かるようになり期待が持てる。
ただ水温が上がってきたらオトリの管理に気を付けないと。