鮎友釣り釣行記録     
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[ 2017年版 ]  釣行回数:32回  平均釣果:34.2尾  総釣果:1,095尾  1日最高釣果:90尾  最長寸:24cm
SUMMARY(2017) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 高津川(島根県) 釣行日: 2017年06月27日(火) 09:00〜16:40
釣行回数: 6回 釣果: 46尾 累計: 199尾 時速: 6.00(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 21℃ サイズ: 14cm〜20cm
河川状況: ほぼ平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
昨日は山国川へ入る予定だったが高水と濁りがありオトリ店の方もお勧めはしないとのことで観光に切り替えた。
話によると良く掛かっており大きいもので25cmはあるとのこと。梅雨明けには一度やってみたい。
観光は青の洞門,稲積水中鍾乳洞,緒方町の原尻の滝などを見て周った。
本日は帰る予定で途中高津川へ寄ってみる。
道の駅シルクへ行きオトリ店の話から今年は昨年の10倍?という。多い人は70尾ほど掛かっているらしい。
やる気スイッチが入ってきた。今回は道の駅かきのきむらで竿を出す。下流の瀬落ちで釣り人が居るくらい。
自分は降り口の瀬で始める。手前から攻めて行く。適度に掛かる。オトリ店の言ってたとおり今年は期待できそう。
周辺を攻めて46尾。トロでは時間などもあるかもしれないがあまり掛からず梅雨明け頃から面白くなりそう。



釣行河川: 番匠川(大分県) 釣行日: 2017年06月25日(日) 08:50〜12:20
釣行回数: 5回 釣果: 14尾 累計: 153尾 時速: 4.00(尾/時間)
天気: 雨後曇 気温: 水温: 19℃ サイズ: 8cm〜20cm
河川状況: 増水,薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.3,0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
今年も解禁前の番匠川鮎釣り大会に参加。
ここ数日雨で河川の状況が気になる。大会当日も雨の予報。
参加すべきかかなり悩んだ。遠征になるが雨だったら観光に切り替えればと安易な考え。
当日雨の中現地へ向かうも高速が霧で大分まで通行止め。
下道をひたすら南下し大分を過ぎたICに乗り,遅れることなく道の駅やよいに到着。
受付を済ませ開会式。雨がひどくなってきている。それでも決行。
オトリは最後から2番目なので…気分的にのんびりできる。
さぁ何処へ入るか? 知っている場所は昨年入った所くらいしかない。
駐車場も広い大水車の瀬肩と候補があったし空いていたので一目散に向かう。
雨も降り続き水も増えてくるだろうから手前のヨレでやれば何とか行けるだろう考えた。
昨年のこともあり全体に太仕掛けにして開始。
手前から攻めるもサラ場なのに即掛からない。少し石の横を這わせたら反応が出て1尾め取り込む。
型は普通で仕掛けはワンランク落としても良かったかなぁ。
その後も順調に掛かる。水位が上がらないうちにピンポイントで攻めていこうかと思ったが釣りが荒くなるので止めることにした。
1時間で10尾くらい掛かっていたがオトリ缶を定期的に確認してたら水位が段々と上がってきているのが判る。
濁りはまだなく行けそう。
しかし当たりが遠のきゴミも流れてきて状況的には掛からなくなるだろうと感じた。
途中で状況を撮影させてくださいと言ってきた。大分文理大の人らで大分合同新聞社と共同で取材をしてるとこのと。
ゴミが流れてくる前に来てほしかった。
水も50cm程高くなったしもう無理と判断し早めに切り上げた。
結果は準優勝!?
いろんなものを頂きありがとうございました。
来年も開催するようなことを言っておられた。
今度は良い天気の下でやりたいなぁ。



釣行河川: 上桂川(京都府) 釣行日: 2017年06月18日(日) 05:05〜17:00
釣行回数: 4回 釣果: 12尾 累計: 139尾 時速: 1.09(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 21℃ サイズ: 8cm〜18cm
河川状況: 減水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.15,0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
上桂川の解禁日
何時もの栃本へ行くもすでに人が居るようでライトがチラチラ。数十メートル下流へ。瀬落ちで石の色も悪くないようだ。
コツと針に触ったようだが・・・
泳がせど一向に掛かる気配がない。掛かったと思ったがバレでオトリ変わらず。
結局4時間やって掛からず。
中ちゃんに携帯を入れてみる。周山大橋でやってるようでここも厳しいとか。
とりあえず行ってみる。
瀬らしき場所は釣り人で溢れて入る余地がないくらい。
橋の真下でようやくオトリが変わった。
しかしそれから掛からず。
諦めて場所移動しようかと一旦竿を畳む。
京北橋上の瀬肩が空いたのでとりあえずやってみる。
波立ちで16cmの黄色い鮎が掛かる。次も周辺で掛かる。
その後忘れたころに掛かる程度。
人の少ない下流へ移動。日吉橋まで来てしまった。
橋の上流が空いていたので入る。良さそうな流れだが掛からず。
橋の下へ移動し3尾追加したのみ。
追う鮎がまだ出来上がっていないのか,減水で厳しいのか苦労をした一日だった。
しかし,何とか掛かって良かった。水が数回出て梅雨明け頃なのか?



釣行河川: 大塔川(和歌山県) 釣行日: 2017年06月10日(土) 07:10〜18:00
釣行回数: 3回 釣果: 55尾 累計: 127尾 時速: 5.24(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 20℃ サイズ: 13cm〜20cm
河川状況: 減水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,Vゼロ:5号3本錨
内 容:
請川出合で竿を出してみる。
7時頃だが釣り人居ない。
少し深めの場所があったのでまずここから始める。当たり前の所では掛からず。いろんなポイントを探してみて5尾程追加。
途中,タカミヤさんが声をかけてくれた。他の場所を見てくるとのこと。
人が居ないので適度に場所を移動しながらの釣り。本流まで下って行く。
ポイントポイントで掛かり型も申し分ない。浅場でも掛かり結構楽しめる。
しかし,橋から下流や本流ではほとんど掛からず。
昼頃には藤吉さんらも到着して各ポイントに,またタカミヤさんらも支流へ行くもほとんど掛からずこちらまで戻って来られた。
皆さんそれなりに掛かってたみたい。
ひと通り竿を出したので上流へ歩き大塔川へ入ってみる。
減水して青ノロもあり厳しそう。それでもオトリを入れられそうな場所を探ってみた。浅場の波立ちのの瀬では掛かった。
夕方,元に戻り瀬肩の浅場で入掛かりを堪能できた。夕方には鮎が出来てきたようで昼間より掛かりが良かった。



釣行河川: 熊野川・赤木川・東の川(和歌山県) 釣行日: 2017年06月04日(日) 06:30〜17:00
釣行回数: 2回 釣果: 23尾 累計: 72尾 時速: 2.42(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 16℃ サイズ: 15cm〜19cm
河川状況: 減水,濁無し
仕掛(竿): 巧匠アルトマイスター響畧ト95,銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
R168の夜中は時間制限の通行止めがある。日曜日くらいしか通れない。
土曜日の早朝5:30までは通行止めらしい。日曜以外は別ルートで行くしかない。
その影響か早朝にオトリ店に来られる人が少ないとか?
本流に行ってみる。川岸に着いたときに竿の上栓が無くなっている。辺りを見回しても見つけることができなかった。なんだか初めから嫌な気分。
仕掛けをセットして釣り開始。良い流れだなぁ〜。何時もならオトリがすーと泳いで10分内に掛かるのだが・・・ やはり時期的にはまだ早いのか?
岸辺では鮎の群れか波紋が動いている。所々で跳ねている。
居るには居るようなのだが・・・気配がない。200m程移動するも掛からない。
もうオトリの元気もなく悪循環。その頃,藤吉さんが橋の上から声をかけてくれた。場所を赤木川に変えることに。
小口に移動し気を取り直してやる。解禁から攻められていることもあり当たり前の所では掛からない。
オトリが一向に変わりそうもない。一か八か東の川へ行ってみる。
さらに川幅が狭く流れが細く水溜まりでオトリを泳がせるしかない。
しかし狭い範囲なので鮎が居れば掛かる確率が高くなるはず。
予想通りオトリが変わる。10尾程掛け赤木川へ戻る。
天然に変われば泳ぎも変わるのかポツリポツリと掛かる。
しかし,河原を歩いてる途中バランス崩し転んでしまい竿の4番を折ってしまった。残りの竿は9.5mで使いにくいが何とか本日の釣りが続行できただけでも良しとしよう。



釣行河川: 赤木川(和歌山県) 釣行日: 2017年06月01日(木) 05:30〜16:50
釣行回数: 1回 釣果: 49尾 累計: 49尾 時速: 4.45(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 18℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: 減水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
祝解禁。
土日に下見をして赤木川が良かったのでこの川に決めていた。5時前に谷口オトリ店に到着。赤木川にはもうポイントはほぼ釣り人がみえる。
別の支流へ逃げ込もうかと考えたが小口の橋の下が空いていたので入ることにした。水が更に減って釣りにくい状態。
オトリを出すなりキラリ。しかし水中でバレたのか?逆針を打ち直して再スタート。即掛かる。次もポイントに入れるだけで掛かる。ポイントまで泳がせる必要はない。10尾程掛かるともうこのポイントは駄目な感じ。下流へ少しずつ移動しながら数を稼ぐ。しかし一様に釣り人が抜いているだろうから厳しくなる。
空いているポイントはトロ場くらいしかなく大石のある深場をやってみる。
今の時期厳しいかなと思ったが掛かった。それも20cm程の良型。
その他竿抜けポイントを探りながらの釣りとなったが夕方には釣り人もほとんど居なくなった。それでもオトリが変わると掛かりだし飽きない程度に釣りができてそれなりに満足できたかな。