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| 子安の石を持って行く |
2009/05/27 |
大分釣行の後,安産に関する史跡をたずねてみた。 釣行途中の国道387号沿いにある神輿発祥の地の看板。宇佐八幡から奈良東大寺大仏の開眼法要に紫色の輿に乗って行った事が始まりとされているそうだ。宇佐八幡は八幡宮の総本宮とされ,祭神は応神天皇・比売神・神功皇后の三神。
神功皇后は年魚を釣った最初の人物で安産の神様としても知られている。生んだ地を生みに因んで宇美というようになった。 その宇美八幡に行き子安の石を(鮎太郎が安産であった事におお礼の報告)奉納してきた。昨年の5月に他人が奉納した石を持ち帰り(安産にあやかる),無事に生まれたので熊野の石に鮎太郎の名前を書き,他人の石と一緒に奉納した。
宇美八幡では神功皇后が応神天皇を生むときにとりすがったとされる槐(えんじゅ)の枝。この枝を地にさしてたら木が育ったとされる子安の木がある。
今回の釣行と兼ねて行けて何とか役目が果たせたかな?
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