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| オフシーズンの過ごし方 |
2026/01/10 |
冬は寒いので家に居ることが多い。寝てばかりは居られないので何かすることは? 天体写真は天気と月の影響が無いときは月に良くて数日しかないのが難点。また一つの写真を完成させるには撮影時間と編集処理に莫大な時間がかかるので気長にやるしかない。でも奇麗に撮れた時は感動ものです。今は極軸とピントを合わせておけば,スマホやタブレットで操作できて、車内でゆっくりできるようになり便利になった。しかも時代の進歩で撮った過去の写真から同じ構図に自動で持ってくれるためかなり効率が上がってきた。
他には音楽、映画、YouTube、スカパーやAmazonプライムビデオなど視聴で過ごす時間がかなり増えた気がする。音楽は思えば小中学・高校・大学時代聞いた曲が何時の頃かが直ぐに当時の状況が思い出される。あの頃はスマホ等が無かった頃なので情報は音楽雑誌・FM/AMラジオだった。あの頃は活気があったな〜。如何にして良い音で聞けるか… 働き出したらオーディオ機器を揃えようと思っていたが… 今となっては殆どがアナログでなくデジタルとなって買いたい機器が見つからない。面白味が半減してしまった。残っていたレコード盤から音を聞くこともたまにある。40年以上も経過しているが音は風化していなかった。ジャケットを入れる透明の袋が風化してボロボロに砕けていくのにびっくりした。 レコード針から何故音が拾えるのか? 非常に簡単な原理なのだが… 溝の内側と外側に左と右から出す音の情報の波が物理的に刻まれている。その溝を針の側面の振動をコイルと磁石で発電して、その信号をアンプで増幅してスピーカ(コイルと磁石)で空気を振動させて音にしているのである。レコード針は先端でなく針の側面を振動させているのである。 アナログ部分を扱う機器で音色が微妙に変わるので面白味がある。 カセットデッキは無くなりレコードプレーヤはまだ使えるのでその当時を思いだしながら聞いている。
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