| リュウグウノツカイ |
2011/09/03 |
昨年だったか日本海沿岸にリュウグウノツカイが例年と違いかなりの数が確認されたと記憶している。豊漁とか天変地異がおこるとか聞くことがある。深海魚とされるリュウグウノツカイがなぜ?地殻変動を察知したからなのか? 最近イワシが豊漁だったとか震災,大雨などいろんな事がただ単に重なっただけなのか?
以前にも書いたが,『日本書記』によると推古天皇の時代では見たことも無いような生物が網に掛かった。リュウグウノツカイともいう説もあるらしい。その年ではないが,その時代では
春から秋まで長雨があり洪水で五穀はあまり実らなかった。 一月には桃や李の花が咲いた。 三月には霜が降った。 六月雪が降った。この年,三月から7月まで長雨が降り飢えた。老人は草の根を食べて道のほとりに死んだ。幼児は乳にすがって母子共に死んだ。また盗賊がはびこり止めようもなかった。
などとあったらしい。 今年はちょっと今までとは何かが違った感じがするのは気のせいか・・・。 今日は外には出ず,ずっと家の中で過ごした。食材は鮎がストックされてるので塩焼を作ってみた。焼き加減が難しいが数こなしてうまく焼けるように努力しなければ。でもそれなりに美味しかったので次回もチャレンジ。
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