上桂川(京都府) 4May2006 |
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漁協の話では約6割弱の稚鮎が放流されているが,その後の様子を見に行く。GWとあって河原で多くのひとで賑わっていた。最近,まとまった雨が無く減水状態で,今まで見たことの無い大量の藻が石に付着していた。原因は不明だがほぼ全域に広がっている。顕著にみらる範囲は中江橋周辺〜殿橋である。 とにかく石が転がるくらいの水が欲しいところだ。 いつもなら,殿橋では多くの鮎が見られるのであるが姿を見ることは出来なかった。 カワウ対策として黄色い糸を川じゅうに張っている。 今日稚鮎の確認できた所は京北橋上流と八千代橋上流であった。 |
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| 石に付着した藻 | 川底の黒い部分は藻 |