| ・・・ 上桂川 ・・・ 2001/06/16 <File No.3> 解禁前日、仕事を1時間はやめに止めて上桂川へ向かった。水量は平水より少し高く笹濁り状態であった。解禁は状況的には良さそうに思えた。
仕事仲間の人と行く予定で、朝3時に携帯に電話する予定だった。しかし、メモしてた紙が見つからない探したが無かった(結果的には会社の作業着のポケットに入ったまま会社のロッカーの中であった)。気がかりなかがら岡本オトリ店に行く。オトリを購入して、店の人に連れが来たら橋の下へ行っているからと言ってその場所へ、曳舟にオトリを入れて向かった。 5時にオトリを出すが一向に掛からない。天気予報では晴れのはずなのに曇ったままで寒い。30分が経過しても掛からない、オトリの泳ぎも弱くなってきてこれはまずいと思い、もう一匹のオトリに頑張ってもらうことにした。無理は出来ないと開きの緩い流れで泳がせて待つことに徹することに… ようやく掛かった時はは50分をまわっていた。次は直ぐに来て20cmの良い型の鮎であった。これら調子がでると思いきやゴミが流れてきて糸に絡む。引き寄せて・・・としてたらプッツン!がっかりである。再度養殖に頑張ってもらうことにした。 どうも掛からないので、きつくなる瀬の肩でベタでオトリを入れるとぎゅ〜んと下へ引張られる。慎重に取り込んでやれやれ。そこから良く掛かる。下に入っている地元の2人も良く竿が曲がっている。良く考えると3人並んでしきりなしに曲がっていた。十数尾掛けた頃に掛かりが遠退いてしまう。 あとは周辺を歩き回って何とか26尾という釣果であったが、ロスもあり決して満足のいく釣ではなかった。 多く掛けた人で50尾を上回るとか、しかし昨年の釣果と比べるとよくないようである。解禁まで渇水状態であったことと、水温が低かったことなどの影響が考えられる。今後を期待しよう。 |