不況になると不漁になる
上桂川よおまえもか...
私が友釣りを始めて今年(1998)で5年になる。そのころから毎年のように護岸工事、橋の架け替えが行われている。漁協は鮎シーズン中は工事を行わないよう言っているようだが、シーズンオフにやられた工事によって流出した土砂などで川底は再現なく浅くなり、砂利底で石は泥がかぶった汚れた川になっている。そんな状態で放流したところで鮎は育つであろうか?私は鮎に関してはど素人であるがそういう考えに至ってしまう。このような状況は他の河川にもいえることだと思います。
よく行くオトリ屋さんのところで、常連の釣り人から昔の話を聞くと、その当時のころが羨ましく思う。それが今の時代なぜ釣れないのか?釣り人口が増えたこともあるかもしれませんが、今から釣りを始めようとしている人たちは不幸だと思います。こうなってしまったのは、こうしてしまったのは人間の勝手な利害関係から生まれたものでないでしょうか?
今のこの不況の中、それもそれほどの大きな町でもないところに莫大のお金をかけて、工事をする必要はあるのか疑問に思う。経済効果はあるのか?そのわりには市内の川には橋は架からないし、かと思えば三条と四条との間にフランスに似た橋を架ける、それもあまり効果のない橋をかけようなんて・・・馬鹿げている。何処かの救済のための工事ではないのかと思わざるをえません。それ以上のことは言いたくありません。
鮎は言いたくても何も言えません。人間がいくら奇麗に川を作ったとしても、魚にとっては住みにくい川になっているかもしれません。なぜ護岸工事に川を平らにならしてしまうのか、大きな石までどこかにやってしまって、埋めてしまっている。
不況になると公共工事が行われるような体質が続くかぎり、不漁は続くでしょう。鮎は人間のゼニの犠牲になっている。川は人間のためのものにしてしまっている。
いくら漁協が頑張っても、川を管理する役所の考え方が変わらないようでは、年々川は駄目になっていくでしょう。
中江橋完成まで...
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| 1999/5/9 |
2000/1/31 |
2000/11/13 |
2001/4/7 |
解禁前に釣り場所の確認が必要
上記の救済のため(間違っていたらごめんなさい)に絶えず上桂川は変わっています。従って、今年良く釣れたところは来年も釣れるとは限りません。解禁前などに場所の確認していたほうが良いと思います。中江橋より下流は至るところ工事中で、雨も降っていないのに泥濁りの状態の日があります。来年はまったく変わった釣果になると思っています。良いほうになってくれればと期待をするしかありません。
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